私はどれ程親しくなる相手であろうと、自分を隠します。
弱さを見せたくないと、意気地をはるのです。
私の信頼出来る、家族とお医者様以外…誰の事さえも、全て信用しきってはおりません。
逃げ込める場所は、私の直ぐ足下にある。
誰も入りこめない暗い場所。
私しか入れない、安全領域。
それは、私と親しい人間の目の前から離れ関係断ち切ること。
これがなければ、生きる術がありません。
幾らでも、仰有いましてね。
人でなしだろうと。
最低だろうと。
私の周りの人間は、私に理想を押し付ける。私は疲れて、現実から離れたくなる。
効率的でない生き方ですわ。
ODをしながら、今宵も醒めないだろう夢路に入るとしますね。
…平古場くんに癒やされて…
Bonne nuit.