先週の土曜日、2/8に仲良しな子とその先輩と飲みに行きました!
久々に再会とのことで、そこを私が邪魔することはできない為、断りました。ですが、何度も誘っていただき、時間と場所的な都合もよかったので参加することに。
そこで事件は起きました。
1件目 一番鶏上尾店
19:00にお店集合。先に到着を済ませて、先輩は5分ほど遅れて到着をしました。
挨拶も済ませ、楽しく会話をしながら食事をしていました。
どこに住んでるの?仕事はなに?という質問があり、私は男の人に対して警戒心が強い為、どこに住んでるの?に関しては「この辺りです」と答え、仕事に関しては、「ダンスのインストラクターです」と答えました。店舗を持っていることなどは伏せて、どこでやってるの?と聞かれても保育園等幅広くとしか答えず、私の情報はあまり答えないようにしていました。
途中途中で友達が私のことを、すごく人気な先生で、すごい人なんですって褒めてくれてて。だけどあまりわたしのことを話すとまた個人情報を聞かれてしまうかなと思い、すぐにその話は終わらせて、友達の話に戻しました。
その先輩は聞いてもいないのに自分の職場、元職場、今住んでる場所、家を購入した場所、家の値段、最寄駅、職場は嫁の兄の会社で、嫁の名前、子供の年齢、子供の写真等を見せて話してきました。
そして、友達の年収を唐突に聞き始めたりするような人だったので、友達が私に聞かれると嫌かな?って思う会話は気を遣って席を外したりして、自分は今日酔っ払ってはいけないなと思ったことはすごく覚えています。
22:00前にお店を出ようということになり、2件目のダーツバーに誘われました。私はダーツバーに全く興味がなかったので、断りましたが、少しだけ!と言われ、友達の先輩だしということで行くことに。
そしてお会計。
14,000円ほどだったので、私は割り勘を提案して、5,000円をお渡ししましたが、断られました。その際、ダンスインストラクターの稼ぎなんだしと言われ、違和感を覚えました。私も少し悔しかったので、「自分の食べた分は支払えます!」と無理やりにでもお金を渡しましたが、やはり断られたので、そこで、「私、経営してるんです!なので大丈夫なんです!」と言いました。そこで、なんだか微妙な表情をされたのを覚えています。なんていうか、左目を少し閉じるような感じで睨みつけるような目線です。
そして、1件目のお店をあとにしました。
2件目はダーツバーZAZA
1件目に近いところにあるお店でした。
先輩はダーツが得意とのことだったので、私にとっては特に興味のないダーツでしたが、飲んだ勢いのテキトーなものではなく、普通のコミュニケーションを取りたかった為、ダーツのルール、投げる時の姿勢やコツ等たくさん聞き、真面目にダーツに参加をしました。その行動はダーツを得意と自ら言う先輩を気持ちいいなと思ってもらい、友達と3人で楽しい時間を過ごす為です。
最初は楽しくダーツをしていたのですが、先輩がいろんな理由でテキーラを大量に飲酒し始めました。私は、1杯だけ付き合いで飲みましたが、この飲み会は酔っ払ってはいけないと最初から思っていたので、ジャスミンハイ2杯のみで3時間くらい過ごしました。
テキーラに関しては何杯かはわかりませんが、ダブルのショットを自分から頼み、その辺の客にも飲ませて、よく知らないお酒も奢ってあげていました。
かなり酔いも回り始めて、私も一緒にいる身として恥ずかしく感じて来たので引いた目で見ていました。すると、トイレ行くついでに抱きついて来たり、髪の毛を触られたりと始まり、そこは本気のトーンで、やめてくださいと逃げていました。
友達も近くにいましたが、先輩が私に触れようとすると、「ダメ!」と強く言ってくれて、本当に危なくなっても、この子がいるから大丈夫!と安心をしてしまいました。
お会計の時間、トイレに行きたくなり支払いを待たせてトイレに行きました。すると中々お小水が流れずで、一旦トイレから出て友達に、「ごめん、トイレが流れなくてもう少し待って?」と話しました。すると店長さんが、「すみません、水が溜まるの時間かかるんです!ごめんなさい!」と謝って来ました。しばらくして流せたので戻ると、28,000円の伝票がありました。どうしてこの金額なのかを店長さんが説明をしていました。テキーラの杯数と店員やお客さんに奢った杯数等丁寧に説明をしていました。
先輩が、今財布に14,000円しかないから、立て替えてもらえる?と友達にお願いをしていました。友達がクレジットカードで立替をしていました。あとで必ず返すから!と言っていたのを覚えています。
私はお店の人やお客さんに「お騒がせをしてすみませんでした」と頭を下げてお店を後にしました。
一旦コンビニにより、友達の家に行くことになりました。友達は甘いものを買っていました。先輩だけ店内に入っていなかったので、外で嘔吐などしてるんじゃないかって心配をして私だけ外に出ると、地べたに座って財布の中を確認する先輩がいました。
そこからの道中、ひたすらお金はどうしたのかという話をしている先輩。支払いは済んでるという話を友達がずーっとしていました。
やっと家に着いた時、先輩が真っ暗な部屋で私を触って来ました。私は楽しい雰囲気を壊したくなかったので、酔っ払ったふりをして、ダメだよ!と優しく離れました。
少し経つと、先輩はまたお金の話をはじめました。友達は僕が立て替えましたし、覚えてるのでまた連絡しますと5回くらい話していました。
すると、沈黙が10秒ほどありました。「お前さ、人をここまで呼び出しておいて、嫁と子供がいる俺にたかろうとしてるよな?なめんなよ?」とキレ始めました。そのタイミングで財布から1万円を取り出し、友達に向かって投げていました。ああ、自分を大きく見せていたけど、本当は奢るとか嫌な人なんだなと思いました。
私は、これはただならぬ雰囲気になることを予想して、タクシー呼んで帰った方がいいと話しました。そして、先輩が友達の帽子を被ってトイレに行き、その帽子をとって外に向かいました。その際、笑い声が聞こえたので、私はもう大丈夫かなと思い、先輩が帰ったら、私もタクシーを呼んで帰ろうと思いました。
外はとても寒くて、2:00を回っても戻ってこないため外で喧嘩をしてるのではないかと不安になり、友達に電話をしましたがスマホが家の中にあった為、出ず、心配でベランダの方に行くと、外で会話が聞こえた為タクシーを待っているのかなと思っていました。
2:10になりようやく戻って来たと思ったら、2人で戻ってきました。え?とそこで激しく動揺をしました。「どうして先輩もいるの?」と聞くと、「仕事について熱い話をすることにした」と言われ、自販機のあたたかい飲み物を渡されました。ああ、これはしっかりしているように見える友達も、実は酔っているのかもしれない。なにかあっても友達がいるから大丈夫と思っていた私は、ここでは本当に私はしっかりと会話も覚えておいて記録をしようと思った場面でした。あとでお金で揉めるのも嫌だったし、もしこの2人の言う【熱い話】がヒートアップして喧嘩等につながると怖いと思ったからです。一応、2名の知り合いに「今友達と飲んでいてまだ帰れない状況です」というのもラインをしています。自分の身になにかあった時の為です。
熱い話、どんな話なのかと聞いていると、先輩が友達のやりたいことに対して、私はどう思うのか聞かれました。
私は、友達に対して「仕事がとにかく忙しいから、無理せずに、やりたいことも始めてほしいし、私はずっと応援してるし支えたいです!」と答えました。
先輩は「今日一日こいつの話を聞いて、こいつ社会をなめてんなと思って、ぶん殴りたいってずっと思ってたんだよね。だけどさ、今、お前の話を聞いてたら、お前をぶん殴りたくなって来たわ!」と私の顔を見て言ってきました。「どうしてそう思ったんですか?」と聞くと、「お前はマウントをとる会話しかしないから、こいつ(友達)を応援したり、側にいるのって、こいつが自分より下だと思ってるからだろ?だからお前を殴りたいなと思ってる」と言われました。私はその日聞く側に周り、自分の話を自分からすることなんて一切なかったので、記憶違いに大変驚いてしまいましたが、最初は自分を守る為に笑って流していました。ですが、殴りたいや、人を馬鹿にしやがってという言葉を何度も言い続けられ、最終的には私に「お前さ、ダンスインストラクターだろ?経営者とかほざくなら、億稼いでから言えや。億稼いでない人間が俺に言うな、マウント女が」と言われました。
私、本当に仕事を頑張ってたからこそ辛くて、侮辱されたことにショックを受けました。命を削って作ったものを馬鹿にされ、なにもわからない人にここまで言われるの?と悲しくなり涙が出てきて、怒りに変わりました。辛すぎて家を飛び出しました。すると、友達が追いかけてきました。友達が着替えの最中で寒そうな格好だった為、一度玄関まで戻りました。その時、先輩が「俺帰るわ〜」と出てきました。そこで、こんなに泣いてて苦しいのに、この人はどんな神経をしているのかと怒りが爆発しました。
今まで生きてきた中で、1番取り乱しました。私がすごく大切にしてる部分を馬鹿にされたから、こんなに辛いことがあるのかと、一瞬で心が壊れた感覚がありました。
ずっと笑って流して、暴言も受け取らないように、大事な友達の先輩である以上すごく丁寧に対応していたけど、さすがに限界でした。
当時は、「今ここで謝れば全て許すから、お願いだから謝って欲しい」と何度も伝えました。それでも頑なに謝らず、覚えていないとしか言われませんでした。友達の方も、謝ってくださいとお願いをしていました。ですが、「全く覚えてないからさー、平謝りでいいなら謝ってやる」と失礼な言葉のみ私にかけていました。とても悲しかったです。
「記憶はないけど、もしそれが本当なら、ごめんね」と一言でもほしかったです。
「近くに仲間がたくさんいるから変なことに巻き込まれたって連絡もしてるし、そいつら呼んでもいいし」と脅してきたり、私が話している時も、終始笑って寄りかかって腕組んで態度が悪かったです。
結局埒が明かないので解散しました。
帰宅したのは05:00ごろ。震えが止まらず中々寝付けず仕事もあったので08:00ごろに30分だけ寝て仕事に行きました。
その日、電車を使わないといけなかったのですが、夜になり、酔った男性が乗り込んでくると怖くて震えて涙が出てきてぎゅっと目を瞑って呼吸が乱れていました。コンビニに入ろうとしても、男性の店員さんに対応されるのが怖くて入れなくなりました。
仕事中も震えが止まらなくなったり、何度も失敗をしてしまい、生徒及び生徒の保護者、その他従業員が気づくほどで、みなさんが心配をかけてしまっています。
こんなに心に傷を負ってしまって、これが治るのかもわからず、今はすごく不安です。思い出すことは辛いのでこれを文にするのも負担がすごいです。今は、日々生きていかないとと思います。死ぬことは考えないように周りの助けをもらいながら過ごすしかありません。
私は当時、取り乱しつつも正気は保っていた為、全てを覚えています。雰囲気を壊さないよう、酔ったふりをしていただけなので、この文でもわかるよう、時間帯や細かい言葉のやりとり、現場の状況、そのとき自分がどう思ったのか、どんな対応をしたのか、全て記憶しています。
心の傷は見えないものです。ですが、私は深く傷をつけられました。暴力を受けたのです。初対面の人に。
聞きたくもない情報を最初にたくさん聞いてしまっていて、生活圏が近い為、家にいる時、買い物するときだって恐怖です。
私の壊れた心はどこでどうやって治していけばいいのか。