第13話 拝啓日々人
シャボン玉を飛ばしながら、日本に帰ったら仕事を探すと言うムッタ。
まだ通知も来てないないんだろ?という日々人に
昔JAXAの髪の毛がフサフサした人が宇宙飛行士になるには運も必要だって言ってたよな。
俺には運がなかった。「ドーハの悲劇生まれだからな」と言うムッタに「またそれかよ~」と呆れ顔。
『諦めんなよ。宇宙に行くの夢なんだろ?
もし諦めきれるなら、それは夢じゃない』
そうサクッと言う日々人にお前は夢を叶えたからそんなこと言えるんだ!とイライラをサボテンの取り残しのラベルを剥がしながら心で思うムッタであった。
シャワーを背中で浴びながら「俺が言うはずだった。兄として、弟のためにいつかお前の夢は叶うよと諦めんなよと言ってやるつもりだった」そんな兄貴になりたかった。
日本に帰国する日が近づき日々人に手紙を書いているムッタ。
だがうまくまとまらず結局書けずにいる。
場面はAPOを散歩してくれている老夫婦とレストランに来ている。
老夫婦はムッタの記憶力を試していた。
「この店に何人いると思う?」
人数と共に事細かに店内の人の特徴を言い当てるムッタ。
凄い記憶力におじいさんは一緒にカジノへ行こうと誘っている。
その時モアモア~と煙が立ち込めてきた。
なにかと思えばどうやら消火器強盗のようだ。
拝啓日々人、俺は運がないと言ったが訂正する。不運に縁がある。と。
JAXAにもムッタの一報が入ってきた。
だから・・・そのシャボン玉は何?笑
あの時からずっと持っているの?
一歩も二歩も自分の前を行く弟。ほんとは兄として弟を引っ張っていくつもりだったのに。
いかにも慎重派の長男、行動派の次男って感じですね~。
なんで急に手紙なんか書こうとしているんだろうね。
この漫画は15年くらい前から連載されているようだから、まだラインとかSNSとかなかったから手紙書いてんのかな?
APOを散歩してくれていた老夫婦に名前があっても良さそうだけどね。
さーさーさー消火器強盗犯の登場ですよ?
あんだけ新聞やテレビで出てきた消火器強盗犯ですよ?笑
どうしたんだろうね?捕まえちゃった?笑
まさかね。