流行を先取りしてインフルエンザAにかかってみました~チョキイェ~イ

 

・・・なんて軽口をたたけるのも治ってきたからで、

今回のインフルエンザは辛かった~えーんえーんえーん

 

介護が終わり気が緩んだか?私。(喪中ですので、新年のご挨拶は控えさせて頂きます)

 

しかし、今回の病で得たものは大きかったです。

一部ですが、ご紹介いたしましょう。

 

その1.家族みんな冷たかった。

     まずね、高熱でうなされているのに配偶者が遊びに行きましたムキーッ

     (その後罪滅ぼしのつもりかモリモリ家事をし、最後にはおにぎりをおにぎり

      作ってくれて株が上がる)

 

その2.子供三人の生活スキルが

  低すぎることがわかった。

     もうね、あのかわいかった、ばかたれ、あほたれ、くそったれも

     猿一匹とゴリラ二匹に成長しているんですよ。サルライダーゴリ子ゴリ子

     なのに!ご飯が作れない。洗濯物も干せない。たためない。しまえない。

     身の回りを綺麗にしようという気持ちがまったくない!

     どーなの?これ?お嫁さんが旦那さんに求めるであろうスキルが

     一つも備わっていない!!

 

その3.思いやりに欠けている。

    その1と同じと言えば同じなんだけど・・・思いやり、やさしさ、気遣いそういった

    ものがまっっっっっったく備わっていなかった滝汗

    誰一人として(配偶者は別だけど)「お母さん大丈夫?」とか

    「食べたいものある?」とか聞いてくれた子がいなかった。

    ちょっとでも私が隔離された部屋から出て行こうものなら・・・

    インフルエンザが移る!!!ムキーって笑い泣き

    ようやく部活が休みになったのに!移ったら遊びに行けなくなる!とえーん

    気持ちを汲む事が出来ないなら、こっちから気持ちを伝えてみてはどうか?

    と思い、「お腹すいた~。おにぎりが食べたいなぁ~」とラインを入れるも

    既読すらつかないチーン

    そして、その1のカッコ内に書いたように配偶者が作ってくれた。

    昼間から食べたいと言っていたおにぎりを見た時、それは・・・   

    病人には優しくしようと心に決めた瞬間でした。

 

他にも「筋力の衰え」などもあるのですが、それはまだいづれ。

そして、寝ながらどうしたものかと考えていました。

これはもうまさに「親の育て方が悪い」

典型例だなぁ~と思いまして、今より早い時はないし、反抗期で親の言うことを聞かないから

などの言い訳もできないだろうと思い少しずつ思いやりを教えて行こうと心に誓ったので

あります。

 

来年の目標もこのように決まり、有意義な病でした。