この顔の痛みは、蓄膿でも、三叉神経痛でもなく、
歯の「のう胞」というやつらしい。
結局、口腔内科の先生が多分・・・と言う形で
病名がわかった。
三叉神経痛って言ってくれた先生。
病名は違いましたけど、なんとか原因を!と
尽くしてくれた努力は、かなり認めます。

のう胞って、なんぞや?って感じで、
まだ私も、ちょっとしか検索してないんだけど、
体のあらゆる場所にできるものらしい。

私の場合は、右前歯と、その横が差し歯で
神経を抜いている。
その神経を抜いた歯の先?っていうのかな?
そこが炎症を起こして、骨をとかしちゃったみたい。

完治には・・・・・・手術しかないみたい。
またしても先生に

私「入院は無理です。」「なんとか外来で!」
先「なんで?」
私「まだ子供が小さいんです。」
先「今度のCTの結果によるけれど、場所と
  大きさによったら、入院じゃなくてもできるかも。」
私「なんとか外来で!」
先「まぁCTの結果、そのとき相談してください。
  顔はこんなになりますよ。」

と言って、ほっぺたがりんごくらいの大きさになる感じの
リアクションをしてくれた。

顔なんて、どうでもいいんですが、食べれるんでしょうか????
聞くのを忘れましたが、食べれそうにないですね。
いやしいですね、私。

歯医者に行くのも怖かったのに、外来でって事は局部麻酔だよね?
すごく痛そうなんですが・・・・でもでも・・・・やはり母ちゃんはがんばる!
なんとか外来で!

薬でなんとか、数年もたないかなぁ~。


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追記
ネットで、検索していたら出てきた。

これだと思う。
しかし・・・・歯茎をはぐって・・・・叫び

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

神経が死んだことにより根の先に細菌が入り、それが長い間かかって膿の袋を形成している。”歯根のう胞(しこんのう ほう)”といわれる病態。手術は細かい手技の差が施設によって違うと思いますが、簡単に説明すると歯ぐきをはいで、根の先の悪い部分をとって しまう手術です。大きさにもよりますが大体局所麻酔で行われます。術後は腫れますが、手術のレベルはそう難しいもの、大げさなものではありませんのであま り心配しなくてもよいと思います。