漢字で「万」という漢字の書き取りの宿題がでた ばかたれが・・・

ば「ねぇ~ママぁ~、一、十、百、千、万、億、兆、やろ?その次は?」
私「その次は、けい(漢字は頭に浮かばなかった」
ば「その次は?」
私「・・・。・・・い?ん~っと、なんとか・・・い。」
ば「何?」
私「・・・。あとでパソコンで調べておくよ。」

何?と聞かれたら、絶対の絶対に「わからない」とは言わずに
答えたいと常日頃思っているのですが・・・。
なんせ例えばではなく、正確な答えがあるわけで、
これは適当には答えられない。口惜しい。。

そんなわけで調べましたとさ。

命数法

「けい」は、京でした。

更に続くのは・・・・

垓(がい)→杼(じょ)(し)→穣(じょう)→溝(こう)→澗(じゅん)→

正(せい)→載(さい)→極(ごく)→恒河沙(ごうがしゃ)→

阿僧祇(あそうぎ)→那由他(なゆた)→不可思議(ふかしぎ)→

無量大数(むりょうたいすう)

一応ここで終了みたいですね。
杼(じょ)(し)は、本当はのぎへんらしいです。(し)も違う漢字があります。

今度教えてやろうと思います。
ま、京までと、無量大数を覚えていたらいいんじゃないかな?
そんな余分な知識は、九九の5の段をスラスラ言えるように
なってからにしておくれ。

明日テストだというのに、大丈夫なんでしょうか?
しっかりしておくれ。

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