外出自粛令(勝手に命名)が出てから6日目です。

今後こんな大型休校が出ることもないだろう(希望的観測)と
思って、この大阪の異常さを書き留めておくこともいいかな?と
思っています。

なにしろ、本当にマスクだらけで、人が集まるような行事は
一斉に、中止もしくは延期になっています。
それは、町内の行事やら園や学校の行事。
ご近所さんとの集まりも例外にもれず。
大きなところでは、コンサートや講演などもそうです。

橋本府知事が「これ以上休校を延長しては社会が回らない」と
発言しましたが、みんなの声を代弁していると思います。

スーパーのレジに並んでいても「○○さんはお子さんが
休校で帰られました」とか話しているのが聞こえた。

昔のように男の人だけで世の中が回っていないのです。
子育て中のお母さんが働いているケースは多いのです。
今回の休校で、いかに子育て母さんが多いかがわかったの
ではないでしょうか?
神戸の地下街では、そんなお母さんがたくさん働いて
いたのでしょう。
働き手がいないので、一日だけ緊急休業になりました。

大阪にサッカーだか野球だかを観戦に来ていた埼玉の人が
新型インフルエンザに感染したとか、拠点は関西って
思われているようですが、もうすでに全国的に蔓延して
きているような気がします。

高校生あたりの年齢の人が多く感染していて
幸いお年寄りなどの感染率は低いようです。

インフルエンザのウィルスを研究するようになってから
56年くらい経つみたいなんですが、
その間に今回と似ているインフルエンザにすでにかかって
いて免疫があるからじゃないかと書かれていました。

歳を取るのも悪くないな。

さて、昨日の街中は・・・・・
マスク率が下がっています。

終息に向かっている傾向はないのですが、
危機感は薄れています。

マスクがなくなった人もいるでしょうけどね。
人気ブログランキングへ ペタしてね