これを繰り返すことが非常に大事なります。
なぜならば、過去問題を解くことで、
試験に受かるために、何が自分に足りていないかを明確にする
ことができるからです。
そして、
試験に受かるために自分に足りていない知識だけを勉強できる。
一般的な勉強法にあるような、
参考書を読んで問題集を解くというプロセスは非効率的です。
それは、参考書をどこまで理解していいかを把握せずに勉強するので、
無駄に深く追求したり、大事なところを飛ばし読みをしてしまう可能性があります。
下記に図で示します。

英語で言うと、
辞書をしっかりと読み込んでから問題を解くようなものです。
しかし、実際に大学受験であれ、TOEICであれ、
必要な単語は辞書のほんのわずかな単語ですよね?
そのため、目標がTOEIC800レベルなら複数の公式問題集を解き、
自分が分からなかった単語を調べていく。
そうすればおのずと必要なレベルまで最短でたどり着くことができるのです。
また、その際には、2点だけ気をつけて解くとなお効率的です。