こんにちはニコニコ


今日もいらして頂きありがとうございますドキドキ




今日は母へ

ゆきひかり玄米粉蒸しパンを届けてきました



その数30個

1日2個食べるので15日分です花



すぐに全部は食べないので

冷凍保存して、自然解凍して食べています




現在、84歳の母は

サービス付き高齢者住宅に入居しており

一人暮らしの様なお部屋に住みながら

お食事は他の入居者さんと一緒に

作っていただいたご飯を食べています



ですがウチの母

実は好き嫌いが多くて汗うさぎ

毎回きれいに食べ切るのが難しかったり

パンやパスタ、うどんなどの麺類が苦手だったりと

結構ムズカシイのです泣



ハウスのスタッフさんは

「嫌いなものは無理して食べないで」とおっしゃって

最近は母の苦手なおかずの時は残さないで済む様に

あらかじめ出さない様にして下さったりと

いろいろ気を遣ってくれています愛



ところが

今のところに入居する前に入ったサ高住は

残念なくらい食事に力が入ってなくて

そこで9キロも体重が落ちてしまった母あせる



これでは元気な母が弱ってしまうと思い

私の自宅から車で10分のところに

今の入居先を見つけましたビックリマーク



以前よりお部屋もきれいで広く

何よりお部屋にお風呂とトイレがあって

ミニキッチンがあったり

洗濯機も置けるのが魅力ですラブラブ




話がそれましたねあせる



その偏食を補い、体重を維持するために

一時期は豆大福や甘いおやつを買って

食べていたのですが、そのおかげで

ひどい便秘になってしまいました汗



今では私の作った

ゆきひかり玄米粉蒸しパンとお味噌汁

(じっくり発酵させたお味噌とお出汁で作る簡易的なもの)を、お昼ごはんの後に食べるのが

楽しみなんですって飛び出すハート



おかげさまで、定期的に行う血液検査も異常はなく

風邪も引かずに年相応の生活が送れていますラブラブ



玄米粉の蒸しパンは消化に負担もかからず

栄養価も高いので、お年寄りにも優しい食べ物合格



これからも、自分のことは自分でできるという

自信を持って生活してもらえる様に

私にできる範囲で

食のサポートをしていきたいと思っています音譜



こんにちはドキドキ



今日もいらしてくださってありがとうございますニコニコ



今回はまず、私が

米粉のお菓子を作るようになったきっかけについて

書いてみたいと思います



私が初めて、米粉でお菓子を作ったのは

2016年でした


今から6年前ですね


それまでは、小麦粉でお菓子を作っていたのですが

その頃から通い始めた自然療法のクリニックで

息子が小麦アレルギーであることがわかったのです



他にも、牛乳、卵黄、卵白(生も加熱したものも)に

反応が出ていました



それらを食べたからといって

目立った反応はなかったので、知らずにいたんです


その頃の息子の朝食は決まって

パンと目玉焼きと牛乳でしたあせる



でも、アレルギーと知ってしまうと

やはり避けたい…



そこで、小麦粉に代わる物として

米粉を使い始めました



使ってみると小麦粉とは違う特性もあり

初めは戸惑いましたが

口当たりがなめらかで多少もちっとはしていたものの

違和感なく食べられました



写真は初期の頃に作った

パウンドケーキの断面です

きめが細かくてきれいですよね?(自画自賛、笑)



牛乳や卵、バターも使わず

豆乳と太白胡麻油を使って作ったパウンドケーキは

重すぎず、体への負担も軽く感じられました



美味しくて

体にも負担にならない

アレルギーっ子にも優しいおやつが

簡単に作れる笑い泣き



米粉は

小麦アレルギーでもケーキが食べたい息子と

それを作る私にとって

救世主となったのですラブラブ






はじめまして


札幌の自然豊かな場所で

玄米粉菓子工房リファを営んでおります

のりづきまいこです


自然療法を取り入れた

7大アレルゲンを使用しないおやつをお作りします。


また、対面とオンライン(zoom)でレッスンを

行っております。


こちらでは

玄米粉を使ったおやつのこと

アレルギーのこと

自然療法のことなどを

綴って参りますので

どうぞよろしくお願いします。



看板犬のリファ

リファは2021年6月生まれ

我が家にやって来たのは9月。


ビションフリーゼとアメリカンコッカースパニエルの

ミックス犬です。


フランス語で「米粉」のことを「リ・ファリーヌ」と

いうので、そこからリファと名付けました。


人にも犬にも懐っこい、かわいい看板犬です。