PLACEBOやらTEENAGE RIOTやらひまわりを延々リピートして聴いていて、後回しにしていたところにMV公開。
おいおい、自信作なんだぞちゃんと心して聴けと米津さんがおっしゃってます←言ってない。
MVを見てからより一層、この曲が好きになりました。
とても美しいMVですよね。アート。
ちなみに、この少女は中島セナさんという方で、なんと14歳なんですって。
でも、こういう神秘的な美しさって、これくらいの年齢でないと表現できないかも。
色気を排除した女性の美しさというかな。
インタビューによると、この曲がアルバムの中で一番最後にできた曲だそうです。
米津玄師「STRAY SHEEP」インタビュー|3年かけて磨き上げた傷だらけの宝石 - 音楽ナタリー 特集・インタビュー
カムパネルラは川に溺れたザネリを助けて死んでしまった。
ザネリはジョバンニを虐めていた意地悪な男の子。
カムパネルラの死に直接的に関わってしまって、それを引きずりながら生きていくザネリに感情移入する形で、ザネリの視点で歌っているんですね。
生きていくことの罪深さ、悲しみが伝わってくると同時に、そこに癒される部分も感じるんですよね。
君がつけた傷も輝きのそのひとつ
生きていると辛いことや悲しいことにたくさん出会ってしまう。
そして自分自身もその体験により変容していくわけだけれど、その傷により少しだけでも美しくなれたら良い。
とりわけ大好きな人が与えた傷なら、猶のこと。
痛みも宝物のようにいつまでも忘れずに抱えていたい。
そこに救いのようなものを感じられる曲です。
あ、そうそう『銀河鉄道の夜』。恥ずかしながら、読んだことありません。
確か昔、猫のアニメがあったなあと思って、昨日TSUTAYAに行ったとき探してみたけど見つからず。
今日、たまたまYOUTUBEで検索したら、ありました
しかも、フルで見れるみたい。夏休み中に見てみようと思います