20年間色々あって大人になった。
生まれてすぐに手術をして生きるか死ぬかをさ迷って、あまり記憶はないけれどほんとうっすらだけれども両親の温かさを小さいながら感じてた。
それで幼稚園、小学校、中学校と大きくなるうち優しくしてくれた親がうざい!そう思うようになって高校で家を出た。親にはなにも言わずに突然かえらなくなった。
仙台のギャル男のサークルであたらしい友達と毎日ふざけて遊んでた。それがたのしかった、親の不安なんてまっっったく気にしてなくて着信も無視してた。
いま思うとほんとぶん殴ってやりたいぐらい自分にむかつく。
そんなクズみたいな高校生活を終えて専門学校に入学。
入学一年目に家に帰る。
ここの話は長いからまたこんど!
で、二年になる春休み、腸閉塞で入院。
ぜんぜん家にもかえらなかった俺に毎日お見舞いきてくれて、
小さい頃から好きだった母さんの手作りのにくじゃがをもってきてくれたり。
手術室に行く俺の後ろから聞こえてくる母さんの泣き声と父さんの泣くのをこらえてる顔は絶対に忘れない。
手術がおわって病室で毎日ぼーっとしてる時間も毎日1時~5時ころまで母さんがお見舞いにきてくれるから一緒に病院内をうろうろしたりたまに外に出て外の空気すったりして、、、
母さんがかえったあととかは色々思い出して一人で泣いたりもした
そんな毎日を一ヶ月ほどつづけて退院した。
今は完治して元気に美容師目指してがんばってる!
立派な美容師になって親に誇りにおもってもらえるような人間になりたい!
そしてスタイリストになれたら家族の髪をきってあげたい!
それがいまの夢!
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