温泉 | 夫の浮気からどのように這い上がるのか?私の生きる道模索中
娘が生まれた後しばらく体の不調が続いた私は休まりたくて温泉に入りたいなぁとずっと考えていました。

生後1ヶ月も過ぎて少しリズムがついてきた頃、なんとなしに夫に「温泉行きたいなぁ~」とメールしました。

仕事中だった夫から返信はありません。もうこの頃はだいぶ私に冷たかったのでメールの返信がないことなど当たり前。私の独り言状態でした。

帰宅後も顔を合わさなかったりしたので会話もなし。

そんな日々が続き、数日後やっと顔を合わせたので「温泉行きたいってメールしたのん何で何も言ってくれないの?」と訊いてはいけないことを訊いてしまいました。

夫は「別に」とはぐらかすだけ。私は日頃の不安や鬱憤が爆発してしまいケンカ腰に…

「あんな壮絶な出産で育児もキツくて体もシンドいんだから労ってよ!優しくしてよ!娘も可愛がってくれないし冷血人間じゃないか!あんたから優しさ取ったらいったい何が残るの?」

本音でした。

夫は激怒してました。浮気相手がべた褒めするこの俺をコケにしやがって…頭の中ではそう叫んでたんじゃないかと思いますよ。

夫は「お前に何かしてやろうとかって気持ちはないし無理だから。」と無表情で冷たく言い放ちました。

まだ首も据わらない小さな娘を片手に抱きながら真夜中怒鳴り合いました。

寝ていた娘は殺気を感じたのか、ギャ~とけたたましく泣き出しました。

夫はウンザリした顔で「泣きやませろよ」と吐き捨てました。

私はね、こればっかりは許せなかった。娘に酷い暴言。悪意。冷淡。とにかく愛がないじゃない。

次の瞬間、家中に響き渡る破裂音を発する程、激しく夫の頬を平手打ちしてました。

自分の手もかなり痛かったですが夫の右頬真っ赤でした♪

朝方までやり合いました(暴力は私の平手打ちのみでしたよ)が何も解決はせず私の心の絶望は更に色濃くなっただけでした。

心底許し難きは、その2ヶ月後に出張と偽って女の住む街に赴いた夫は、女と温泉旅行をしていました。

温泉旅行から帰還した夫は恐らく女からプレゼントされた悪趣味なマフラを首に巻いていました。

私は女からの贈り物だと確信したとき、そのマフラをハサミでバサバサにして力任せに引き裂いてズッタズタにして捨てましたけどね♪ほんの少し胸がスカッとした~

夫はねぇ自分のしたことは棚に上げやがってケンカになると
「どうせ俺から優しさ取ったら価値がないんでしょ」とか根に持ってるぞ発言してきましたよ。

あぁもうコイツ超ショボいし超ダッセェ~と思いました…。

そもそもこっちがどんだけ広い心で受け入れてあげようとしてるか…24時間365日片時も忘れずに肝に銘じて感謝を忘れないで欲しいです。