お久しぶりの更新です!

これは・・・なんか勢いで、書いてしまった・・・ものです。

私・・・歴史のテストの点数がヤバイので、

よく歴史の流れがわからないものになってしまいました。

すみません。あと・・・椿さん・・・成長してます・・・

赤ちゃん言葉で話しません・・・

でも、幼稚園の年中の子供くらいです。

ちなみに・・・「」は英語。『』は日本語です。



私、本田椿と申します。

菊兄様のところにきてから、もう2年が立ちました。

兄様との生活にもだいぶ慣れてきました~。

最近・・・耀にーに以外の亜細亜の方に会うようになりました。

・・・・というか・・・にーにが勝手に兄様のお家につれてくるんですけど・・・

亜細亜の方の中で1番仲がいいのは・・・湾ちゃんです。

最近、伸びるきた私の髪を結んでくれます。

この前は、お花の髪飾りをくれました。

他にも・・・ヨンにぃとよくお会いします。

実は・・・もう1方いるらしいんですけど・・・

まだ、会ったことがありません。

たしか・・・イ・・・。

イ・・・なんとかさんのところにいるらしくて・・・

あ、そうだ・・・今日は・・・

お家がやっと落ち着いてきたからって言って・・・

お客様が来るんでした・・・。


ピンポーン――――――




俺は、本田の家のチャイムをならした。



『はーーい』


なのに・・・



ガラガラガラ―――――――



『どちら様ですか?』


出てきたのは・・・幼い子ども・・・

「ここ・・・本田の家・・・だよな・・・」

『・・・どちら様ですか?』

どっからどう見ても・・・日本人・・・だけど・・・なんで・・・

なんで・・・チャイナ服着てんだ!

それも・・・耀と同じデザインで色違い!!

『・・・不審者・・・さん?』

子どもは・・・4・5歳くらいの女の子で・・・

どことなく・・・本田に似ていて・・・

日本語を話して・・・キョトーンとした顔してオレを見ている。


『椿ー』

本田の声がして・・・

彼女は後ろを振り返った。




うわぁーーー中途半端ーーー


ほんとうにすみません。


次から本文に行きます。











う~ん・・・?

夕ご飯・・・

やっぱり・・・

「塩鮭にしませんか?」

「いやある。」

「しおじゃけ・・・じゃなくて・・・ふつうのしゃけがいいでちゅ!」

普通の鮭・・・

まっ・・・いいでしょう・・・

「わかりました。普通の鮭にしましょう」

「わーい」

「・・・・普通の鮭と塩鮭の違いは、なにある?」

・・・・・・・・・・・・

「塩が多いか、少ないかです。」

「結局一緒じゃないあるか!」

「だって、椿が普通の鮭が良いって言ったんですよー」

「・・・・しかたねぇーあるなー」

私は、耀さんに椿のことを頼んで台所で普通の鮭をつくります。



出来た普通の鮭を食べて、満足した椿はお風呂に入って寝ました。



「菊ー」

「なんですか?耀さん。」

「あの子、どうしたある?」

「はい?」

「菊の子あるか?」

「・・・今は、私と住んでいますが・・・私の子ではありません。」

「誰の子ある?」

「・・・葵さんを覚えていますか?」

「あぁー菊の世話をしていた人あるなー」

「はい。あの人の子です。」

「ん?あの人の子供は男の子じゃなかったあるか?」

「男の子のほうは父親と共になくなりました。」

「は?」

「死んだんです。ちょっといろいろあって・・・」

「・・・そーあるか・・」

「椿は2人目の子です。」

「可愛いあるなー」

「えぇ。葵さんに似ています。」

「んー?そーあるか?」

「はい。」

「我は似ていないと思うあるが・・・」

「話の筋が時々通らないところとかそっくりですよー」

「我は、今日1日しか椿をしらないあるよー」

「ふふっ、そうでしたねー」

「あの子は、菊のことが好きあるよー」

「えっ?」

「菊が台所で料理している姿をずーっと見ていたある。」

「そ・・・ですか」

「どうしたある?」

「私は、あの子がよくわかりません。」

「ん?」

「私のことを追ってくる姿とかは可愛いと思いますが・・・

 葵さんの事を聞かれると・・・どうしていいかわからなくなります」

「あの子はまだ理解していないだけあるよ」

「葵さんがもういないということをですか?!」

「そうあるよ」

「じゃぁ、そうやって聞かれた時どうすれば良いと言うんですか?」

「教えてあげればいいだけあるよ・・・もう、お前の母親はいないと・・・」

「そんな残酷なことをいえません。」

「菊ー?あの子はお前が思っているより強い子あるよ。」

「え?」

「お前が料理している間・・・ちょっと聞いたあるよー」

「何を・・・ですか?」



「椿ー」

「はい。」

「もし、我が菊を滅ぼそうとしたらお前はどうするある?」

「あにちゃまがほろぼちゃれるまえに、にーにをわたちがほろぼちます。」



「そ・・・そんなことを椿に聞いたんですか?!」

「そうある」

「素直に答える椿も椿ですが・・・そんなことを聞くあなたもあなたです。」

「そんなに怒る事ではないあるよー」

「でも・・・」

でも・・・

「でも・・・なにある?」

「うれしいです。」

「・・・よかったあるなー」

「はい・・・」

誰かに思われていることがこんなにも嬉しいなんて思わなかった・・・

私は・・・椿を引き取って少し後悔していたのかも知れない・・・

でも・・・

今の言葉を聞いて・・・

そんな後悔は馬鹿馬鹿しいと思ってしまった。


これが、私と椿の出会いだ・・・






あとがき・・・


わーーーーわけわかんねーーーー

ごめんなさい・・・

単に・・・耀さんのことを椿ににーにと呼ばせたかっただけなんです・・・


本当に申し訳ありません・・・


この前の続きです



また・・・葵さんのことを思い出してしまいました。

あの人は・・・変な人でしたねえー

まぁ・・・夫と息子を亡くしからでしょうけど・・・

あの人は・・・強くて脆い人でした。

椿は、どうなんでしょう?


ピンポーン―――――


ん?お客さんですか?


ガラガラガラ――――


「どちらさ・・・・・耀さん!」

「久しぶりあるな!」

「いきなりどうしたんですか?」

「なんとなく会いに来たあるよ」

「あにちゃま!!」

私と耀さんは声の主のほうを見た。

「椿。どうしたんですか?」

「菊、この子誰ね?」

「この子は、椿です。椿、あいさつしなさい。」

椿は、こくりとうなづくと

「はじめまちて。つばきでちゅ。」

「・・・・・・」

「耀さん?」

「か・・・」

「え?」

「可愛いあるよー」

と、言い、耀さんは椿を抱きしめた。

「おにいちゃん、だあれ?」

「我は、耀。中国とも言われるあるよ」

「にゃお?」

「耀ある。椿には難しいなら・・・『にーに』と呼ぶよろし」

「はい!」

あーあ。椿は素直なんですから・・・

まぁ・・・耀さんも椿も嬉しそうならいいですけど・・・

私は、すっかり蚊帳の外ですねー

「あにちゃまー」

「なんですか?」

「おなかがすきました~」

もうそんな時間ですか?

時間がたつのは早いですねぇー

「菊ー我もおなかすいたあるー」

「あらあら、耀さんもですか・・・何にしましょうかねー?」





次回、菊さんが何を作りになるか乞うご期待。





本田 椿(ホンダ ツバキ)<オリキャラ>・・・・本田家(祖国に仕える家系)の生き残り。

                          祖国(菊)のことを兄様と呼ぶ。   

                          貿易が得意。


本田 葵(ホンダ アオイ)<オリキャラ>・・・・椿の母親で、前本田家の当主。

                         菊に仕えていた時代は江戸時代。

                         菊に椿を託した人。





あの子が家にやってきたのは・・・葵さんがなくなった翌日。

葵さんがなくなった原因は江戸時代が終わったから・・・。

あのころは、引き篭もっていても何も言われなかったのですが・・・

そういうわけにはいかなくなったらしいです。

葵さんは私に、葵さんの愛娘を残してくれました。

名前は、椿。

この名は私がつけた名前・・・。

椿のように綺麗に育ってほしいという願いをこめて・・・私がつけました。

そう・・・。私がつけた名です・・・。


「あにちゃま?」

「どうかしましたか?椿。」

「ははうえはどこでちゅか?」

この子は葵さんがなくなったことを理解していない・・・・

どうして・・・こんなに・・・この子は残酷なんでしょう?

なんで・・・なんで・・・あの人がなくなったことを・・・私に思い出させるのでしょう?

どうして・・・どうして・・・・葵さんは・・・葵さんは・・・

いなくならなければいけなかったのしょう?

どうして・・・どうして・・・



「菊さーんー」

「なんですか?葵さん。」

「はい。」

葵さんは、眠っている椿を私に渡してきた。

「はい・・・じゃなくて・・・どうしたんですか?」

「菊さん。私ね・・・もうだめかもしれないわ。」

「えっ・・・それって・・・」

葵さんは頷いた。

「この時代は・・・もう終わるの・・・・」

どうして・・・?

「新しい時代はどうなるのかしら?外国の方とは仲良くしといたほうがいいと思わ」

どうして?

「あとは・・・文化も変わるかしら?どんな時代になるのか楽しみね!」

なんで・・・貴方は・・・

「私は、見ることができないけど・・・椿がいるからきっと大丈夫よ」

そんなに・・・

「笑っていられるんですか?」

「え?」

「どうして、自分がなくなることを楽しそうに話せるんですか?」

貴方は・・・ゆっくりと微笑んで・・・

「だってね・・・菊さん。それは、椿と貴方の時代だからよ」

「え?」

「自分の娘の時代が親としてうれしくないことはないでしょう?」

「だけど・・・」

「だから!!私は笑ってなくなるわ!!さよなら・・・菊さん。椿をよろしくね・・・」

貴方は・・・微笑んで・・・私の前からいなくなった。







椿に出会った日Ⅰは終わりです。

お付き合いありがとうございました。


次は・・・椿に出会った日Ⅱです。

早く作れるように努力します。


はじめましてキラキラ




茉莉(まり)といいますニコ





ブログの紹介でもかいたとおり・・・小説を書きたいと思ってますにゃ





ジャンル(?)はヘタリア、レイエ・・・かな?




時々しか更新はできませんが・・・




がんばります!!