昨日昼頃、携帯が鳴った。
「解りますか?」
「2時半ごろ行ってもいいですか?」
羽田に着いて連絡くれたのだろう。
3年程前に、実家の仕事を継ぐ為に、
四国・高松に帰ってしまった三好君。
生産会社の営業だった彼と
パターンナーの小生は、
赤坂の商社の仕事で
一緒に行動していた縁である。
よくも忘れずにいてくれたものだと思う。
夕方から仕事で人に逢う用事があり、
その前に洋服の買い物をするという。
みんなは、「遊びに行くよ」って言っては、
まだ誰も来てくれないと寂しそうだった。
「ぜったいに遊びに来て下さいね」って
念を押して帰って行った。
すずき

