君から合図くれたんだ
ほんの少し照れた顔で ほんの少し強い気持ちで
I like you. 私と手を繋いだ
ただ君の言葉に頷いて
君のことを見て
手元に灯るのは愛の光
見えない心の灯火
愛しい時間が流れる間
君がそっと握りしめた
指の隙間に埋まらないものが無くなった
あぁ 私はもう独りでは生きていけない
冷たい雨に降られたとき
ほんの少し寄り添っては ほんの少し恥じらいながら
I love you. 私を包み込んだ
ただ君の心の中心に
抱き寄せてほしい
手のひらに感じる温もりは
消えない 好意のしるし
眩しい青春が振り向きざまに
君がそっと笑っていた
指の感覚離れたとき何か失うの
あぁ 私はもう独りでは生きていけない
絡まっては落ちるものだから
また紡ぎ合わせるの