思い出して 思い出して
思い出して 苦しんで
空を見上げて 雨が降ってきて
土砂降りの中走って
君の名前を叫んで
声が聞きたくなって
でも、今はできない
何もできない
君の好きな歌が
店から テレビから流れるたび
あたしは 取り残された気分になる
花火が綺麗だった
一緒に見れるはずだった
隣にいるはずだった
もっと もっと
楽しめるはずだった
今度会うとき
君はどんな顔して どんな気持ちで
あたしのこと見つめるのかな
あたしはまだ
一度も捨てたことはない
忘れたこともない
君が今どんな気持ちでいるのかわからない
まだなんにも知らない
今は知れない
君はあたしじゃない
あたしも君じゃない
お互い知らないんだ わからないんだ
そんな気持ちと あたしは
向き合っていきたいと想った。
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