アコギ傷つきやすくて 折れやすくて 不安になって 空を見て あたしは何も変わってなんかない 今をそっと奏でる あの日のように ほら 夕暮れに柔らかく吹く風に揺られ あたしはゆっくり歩き出す 壊れないように守り続けてる 小さな小さなガラスの光 どこからか風に乗って聞こえてくるんだよ 途切れないように優しく繊細な一つの音