2024年のプレミア12王者として期待されていましたが、開幕戦は苦い完封負け発進となっています。

試合結果まとめ(2026年3月5日)
スコア: 豪州 3 - 0 台湾
 勝投手: J.オローリン
 敗投手: チェン・ボーユー(陳柏毓)
 セーブ: J.ケネディ
試合のポイント
 
 豪州の一発攻勢: 5回裏にR.パーキンスが先制の2ランホームラン。さらに7回裏には注目のT.バザーナにソロホームランが飛び出し、突き放されました。
 

台湾打線の沈黙: 先発のシュー・ルオシー(徐若熙)は4回無失点と好投しましたが、打線が豪州の継投の前にわずか3安打に抑え込まれました。
 

主将の負傷交代: キャプテンのチェン・ジェシェン(陳傑憲)が死球を受けて負傷交代するという、次戦以降に向けても不安なニュースが入っています。


台湾は明日、3月6日に侍ジャパン(日本代表)との大一番を控えています。崖っぷちでの日台決戦となりますね。