一次申請書~記入する~
前回の記事の内容の下線部を中心に私は一次申請書を記入しました。
しかしそれだけでは具体的な活動内容が不足していましたので、
それだけは補ってあります。
・向こうの喫茶店で働きたい
・パリに住みたい
この二点を理由をつけて説明しました。
大きな流れとしては
フランスに旅行で来た時に感動した
↓
フランスの食、芸術、労働観などを学びたいと思った
↓
そのために職・芸術の中心パリに住みたい
↓
喫茶店で働くことで多くのフランス人と話がしたい
↓
この経験は私の財産になる
↓
帰ってきたら教師になる
こんな感じです。
ポイントとしては
・具体的なワーホリプラン
・「フランスワーホリ」である必然性
・経験が今後どう活きるか
この三点です。
しっかり練って自分の申請書を完成させて下さい
しかしそれだけでは具体的な活動内容が不足していましたので、
それだけは補ってあります。
・向こうの喫茶店で働きたい
・パリに住みたい
この二点を理由をつけて説明しました。
大きな流れとしてはフランスに旅行で来た時に感動した
↓
フランスの食、芸術、労働観などを学びたいと思った
↓
そのために職・芸術の中心パリに住みたい
↓
喫茶店で働くことで多くのフランス人と話がしたい
↓
この経験は私の財産になる
↓
帰ってきたら教師になる
こんな感じです。
ポイントとしては
・具体的なワーホリプラン
・「フランスワーホリ」である必然性
・経験が今後どう活きるか
この三点です。
しっかり練って自分の申請書を完成させて下さい

一次申請書~私の志望動機~
私がフランスにワーホリに行きたいと思ったのは、
旅行に行った時にビビッと来たからです。
もっとこの国を見てみたい、旅行じゃ短期間すぎると思ったからです。
以上。
これが私がワーホリ行きを希望する理由です。
と、本音はこうなんですがそれだけじゃ申請理由として不十分ですよね。
A4用紙の2行くらいで終わってしまいますww
というわけで以下から真面目な話です。
話はざくっとですがw
私は帰国後、教師になろうと考えています。
教師になって人生の楽しさを生徒に伝えたい。
それなら経験豊かな教師か
経験がそれほど豊かでない教師か
どちらが人生の楽しさを伝えられるか?
後者ですよね。
色んな物事の楽しさを知っている教師の方が色んな話ができます。
だから私は教師になる前にワーホリに行くことを決意しました。
ワーホリ経験があれば
異国で働くとはどんなことか?
と言った説明から
ヨーロッパでどこのご飯がおいしかったか?
なんて話もできます。
自分が知らないことは伝えられないわけですし、
伝える仕事において知識は大きな財産になるでしょう。
ここまでがワーホリを決意した理由です。
次はフランスを選んだ理由です。
オーストラリアやカナダに行った場合、
他の国に行けたとしてもニュージーランドやアメリカに限られますよね。
その点、ヨーロッパの国であればスペイン・スウェーデン・ブルガリアなど
ヨーロッパのあちこちに行くことができます。
陸は繋がっているのに、国をまたぐと違う文化を体験できる。
そのことが魅力でした。
ではその中でなぜフランスか?
一つは大学の専攻がフランス語であったこと。
もう一つはワーホリ可能な国のうち唯一行ったことがあるのがフランスであったこと。
要はフランスの魅力は知っていたと言うことです。
旅行に行った時にビビッと来たからです。
もっとこの国を見てみたい、旅行じゃ短期間すぎると思ったからです。
以上。
これが私がワーホリ行きを希望する理由です。
と、本音はこうなんですがそれだけじゃ申請理由として不十分ですよね。
A4用紙の2行くらいで終わってしまいますww
というわけで以下から真面目な話です。
話はざくっとですがw
私は帰国後、教師になろうと考えています。
教師になって人生の楽しさを生徒に伝えたい。
それなら経験豊かな教師か
経験がそれほど豊かでない教師か
どちらが人生の楽しさを伝えられるか?
後者ですよね。
色んな物事の楽しさを知っている教師の方が色んな話ができます。
だから私は教師になる前にワーホリに行くことを決意しました。
ワーホリ経験があれば
異国で働くとはどんなことか?
と言った説明から
ヨーロッパでどこのご飯がおいしかったか?
なんて話もできます。
自分が知らないことは伝えられないわけですし、
伝える仕事において知識は大きな財産になるでしょう。
ここまでがワーホリを決意した理由です。
次はフランスを選んだ理由です。
オーストラリアやカナダに行った場合、
他の国に行けたとしてもニュージーランドやアメリカに限られますよね。
その点、ヨーロッパの国であればスペイン・スウェーデン・ブルガリアなど
ヨーロッパのあちこちに行くことができます。
陸は繋がっているのに、国をまたぐと違う文化を体験できる。
そのことが魅力でした。
ではその中でなぜフランスか?
一つは大学の専攻がフランス語であったこと。
もう一つはワーホリ可能な国のうち唯一行ったことがあるのがフランスであったこと。
要はフランスの魅力は知っていたと言うことです。
ビザ1次申請
フランスはワーホリビザ発給枠が限られているので、
ビザ申請が二段階になっています。
まず一次審査が志望動機などの申請で、これに通ったら次の申請に進むことができます。
mixiのコミュなどを見ていますと涙報告もありますので、油断はできません。
一次申請書の記入項目は以下の通りです
・住所 生年月日 性別 年齢 婚暦 子供の有無 住所 電話番号
・学歴・取得資格等
・職歴
・渡仏予定日
・ビザ申請理由(予定している活動内容を含む)
原本 ←はこちら
原本を見たらわかる通り、この申請書のメインは申請理由です。
丸一枚なので量が多いと感じるかもしれませんが頑張って埋めてくださいw
正しい日本語で、熱意が伝わればまず落ちることはないでしょう。
ただし、他のビザでなくワーホリビザじゃないといけない理由は明確にして下さい。
ビザ申請が二段階になっています。
まず一次審査が志望動機などの申請で、これに通ったら次の申請に進むことができます。
mixiのコミュなどを見ていますと涙報告もありますので、油断はできません。
一次申請書の記入項目は以下の通りです
・住所 生年月日 性別 年齢 婚暦 子供の有無 住所 電話番号
・学歴・取得資格等
・職歴
・渡仏予定日
・ビザ申請理由(予定している活動内容を含む)
原本 ←はこちら
原本を見たらわかる通り、この申請書のメインは申請理由です。
丸一枚なので量が多いと感じるかもしれませんが頑張って埋めてくださいw
正しい日本語で、熱意が伝わればまず落ちることはないでしょう。
ただし、他のビザでなくワーホリビザじゃないといけない理由は明確にして下さい。
フランスワーホリ関連HP
私はワーホリ9カ国(申請時)の中からフランスを選択しました。
その際に参考にしたHPを紹介します。
フランス ワーホリネット
ワーホリweb
在日フランス大使館
この3つのHPを見ればワーホリについて理解できます。
私のブログもここから得た情報をもとに作成しています。
特に1番下の在日フランス大使館のページですが、
こちらでは申請書のダウンロードも可能です。
申請の際にはこちらからどうぞ!
その際に参考にしたHPを紹介します。
フランス ワーホリネット
ワーホリweb
在日フランス大使館
この3つのHPを見ればワーホリについて理解できます。
私のブログもここから得た情報をもとに作成しています。
特に1番下の在日フランス大使館のページですが、
こちらでは申請書のダウンロードも可能です。
申請の際にはこちらからどうぞ!
青年海外協力隊との違い
青年海外協力隊とワーホリは全然違います。
しかし海外生活に興味のある人でしたら、
ワーホリを選ぶ際に十分検討する価値はあるでしょう。
青年海外協力隊の特徴は
・観光ではなくボランティア活動が中心
・発展途上国での活動
・最低2年の活動
・募集時期が限られている
・応募資格を満たしていなければならない
と行った点です。
しっかりとした目的、資格が必要ですが、得られるものは大きいと思います。
帰国後就職する際にも、ワーホリに比べて人事の評価は良いかもしれませんね。
ブランクが2年以上空いてしまうと言うデメリットはありますが。
しかし海外生活に興味のある人でしたら、
ワーホリを選ぶ際に十分検討する価値はあるでしょう。
青年海外協力隊の特徴は
・観光ではなくボランティア活動が中心
・発展途上国での活動
・最低2年の活動
・募集時期が限られている
・応募資格を満たしていなければならない
と行った点です。
しっかりとした目的、資格が必要ですが、得られるものは大きいと思います。
帰国後就職する際にも、ワーホリに比べて人事の評価は良いかもしれませんね。
ブランクが2年以上空いてしまうと言うデメリットはありますが。