ぱーのワーイホリックday!! -314ページ目

二次申請書~送る~

ビザの二次申請に必要な7点が揃ったらあとは送るだけです。


原則は7点持って東京のフランス大使館に行かなくてはならないのですが、


遠方の方は郵送で手続きを済ませることができます。


ただし郵送の場合は、7点に加えて、600円切手を貼った返信用封筒が必要となります。


私は京都なので郵送にしましたが、郵送には2つの問題点があります。


一つは書類紛失のリスクがあると言うことです。


パスポートの原本を送らないといけないのでちょっと怖いですよね。


二つ目は発給までに時間がかかると言うことです。


本来ならば大使館に持って行った3日後にビザが発給されます。


ですが郵送の場合、1週間ほどに伸びてしまいます。


また不備などがあった場合、再送せねばなりませんので更に時間がかかります。


そしてこの場合はパスポート紛失の可能性が増えてしまいます。


ですので、お金と時間があるなら直接大使館に持って行くことをお勧めします。


この作業は二次申請の期日一月前に終わらすなど余裕を持っておくことが必要です。


私は期日ギリギリでしたので気が気でなりませんでしたw


もし不備があれば対応する暇はなかったですww

海外旅行保険加入書

フランスで病気や怪我をした場合、

医療費を全額負担すると莫大な額となります。


ですのでビザの申請には海外旅行保険の加入が義務付けられます。


海外旅行保険も各社違いがありますので比較検討の必要があります。


私は保険市場 を使って各社の比較を行いました。


保険料や補償によって比較検討できる優れたサイトです。


保険会社の場合もやはり大手の方が保険料が高くなる傾向があります。


業界トップの東京海上日動などはどうしても高いですね。


私はパックで保険料が高くなるのが嫌だったので、

フリープランのある会社を選びました。


自分で必要な補償を選べるのでフリープランはおすすめですよ。


結果、私の保険料は114,800円でした。


選んだ保険会社はジェイアイ傷害火災です。


補償だけはケチれないと思ったので、保険料が高くなってしまいましたが、


これもまだまだ安くすることはできますよ。


あまりお勧めはしませんが。

残高証明書

フランスで暮らすためにはお金が必要です。


そのためビザの申請では

「私はしばらく仕事をしなくても生活できますよ」

と所得証明をしなくてはなりません。


往復航空券を持っている人は2500€以上の残高証明


片道航空券を持っている人は3500€以上の残高証明


が必要です。


1€=130円だとすると、325,000円必要と言うことになりますね。


残高証明書は窓口で申し込めば、


その日のうちもしくは翌日にもらうことができます。


発行手数料は銀行により異なりますので注意してください。


2009年9月時点では

MUFG:735円

三井住友:840円

みずほ:735円

住信SBI:840円


でした。

メガバンクの羅列にネットバンクが紛れ込んでいるのは、

私の口座が住信SBIにあるからです。


預金を移して発行してもらえば安く抑えられたんですが、

私はそのまま高い手数料を払ってしまいました。


ネットバンクだと窓口がないので、

手元に証明書が届くのが1週間ほどかかると言うデメリットもありますね。


なお、残高証明は円のまま出してもらえば良いです。

ユーロ換算で出してもらう必要はありません。

航空券②

航空券① では代理店と航空会社選びが重要だと述べました。


②では航空券そのものについてお話したいと思います。


まず航空券にはfixとopenの二種類があります。


fix(固定)とは、便が決まっている航空券です。


openとは、便は決まっているが、期間内であれば自由に変更が可能な航空券です。

ただし変更の際に、手数料のかかる航空会社もあります。


値段は自由が効くぶんopenチケットの方が高くなります。


ですので安く仕上げたいならfixチケットにすべきです。


しかしここで問題が。


航空会社の端末では1年後のfixチケットが予約できません。

せいぜい330日後程です。

ですのでワーホリで1年間ギリギリまでいたいと言うのなら、


①1年間有効のfix/openチケットを買う


②fix/fixチケットを買い、復路を捨てる→帰りの航空券を買う


この2択となります。

値段で言えば、全てfixで済むので②の方が安くなります。

しかし、原則として往復航空券は復路の約束のため値段が安くなっているので。

復路チケットをキャンセルや捨てることはできません。

もし当該行為を行った場合は、罰金を請求されることがあります。

そのリスクまで考えたら①のチケットを買うべきでしょう。

フランス語で説教されてもどうしようもないですしね。


ダウンこれらを踏まえて私が購入したチケットはこちらですダウン


代理店:旅工房


航空会社:スカンジナビア航空


チケット:fix/open


11月1日出発でコペンハーゲン経由で、


128,470円(+19,500円)です。


(+19,500円)と言うのは日付変更手数料です。

だいたい150,000円くらいですね。


会社によってはもっと安く抑えられますのでにひひ

航空券①

航空券は一年有効の往復航空券か行きだけの航空券どちらかを用意しなければいけません。


往復の方が割安なので私は往復航空券を購入しました。


etour


エイビーロード


これらを利用して私は航空券を探しました。

私が見た時はエイビーロードで安い航空券を見つけたのでそちらで予約しました。


航空券を予約する時の注意ですが、


旅行代理店は信頼できるか、

航空会社は信頼できるか、


この二点を検討するべきだと思います。


それぞれの口コミリンクを貼っておきますのでご参照ください。

代理店口コミ


航空会社口コミ


代理店はやはり大手の方が評価は高いです。


反対にネットオンリーの小さい代理店だと航空券は安いが、


なかなか航空券が届かないだとか不満もあったりするみたいです


航空会社も国内大手の評価が高いです。


反対に海外航空会社の場合、ロストバゲージの危険もあるみたいので、


安けりゃいいってものでもなさそうです。


長くなるので航空券② に続きます。