ぱーのワーイホリックday!! -223ページ目

カラヴァッジョ

1571-1610
イタリアバロックの画家。
紙幣にもなった人。

<ルーブル>

ぱーのワーイホリックday!!

『聖母の死』
光の使い方が印象的な作品。
聖母マリアに光が当たることで彼女の‘聖’性が際立ち、
周りの人には影を落とすことで、人々の悲しみが窺える。
この作品は本来は『聖母のおねむり』
と言う主題で教会から発注を受けたのだが、
マリアの生々しい死を描いたことで、
教会に受け取りを拒否されている。

クールシュヴェル

courchevel~クールシュヴェル~
$ぱーのワーイホリックday!!

フランスのお菓子屋さんに入ると、
フランやエクレールと言った馴染みの商品以外に、
フランスの地名と同名のお菓子が置いてあることがあります。
このクールシュヴェルもその一つです。
クールシュヴェルと言うのは、
アルプスにあるフランスのスキー観光地です。
その名前とこのお菓子に一体どんな関係があるのでしょうか。

見た目はクレープ皮の巾着袋と言う感じですね~
中身が気になるので、ガブッと食べてみました。
すると中にはホイップがたっぷり詰まっていました。
たぶんこのホイップが真っ白な雪をイメージしているんでしょうね。

甘くておいしかったです。
けどそれだと味が甘いだけで飽きてしまいますよね。
でも大丈夫!!
中にはフランボワーズもたくさん入っています。
ホイップの甘みにフランボワーズの酸味が
いいアクセントになっています。

クールシュヴェルに行ったことはないですが、
「お菓子が食道を直滑降やー!!」
なんて言いたくなるお菓子でした。

ちなみに、
クールシュヴェルはゲレンデの中に空港があると言う
スキーファンにはたまらん所なんですが、
ここは世界一難しい空港として有名です。
何が難しいかは映像をご覧ください。





パンニーニ

1691-1765
イタリア新古典の画家。
実在する彫刻や建築物を想像によって
一所に集めて描いた。

<ルーブル>

ぱーのワーイホリックday!!

『音楽の祝典』

ぱーのワーイホリックday!!

『現代ローマの景観図ギャラリー』

ぱーのワーイホリックday!!

『古代ローマの景観図ギャラリー』

レーニ

1575-1642
イタリアバロックの画家。
ゲーテに「神の如き天才」と謳われる。
ヘラクレスの絵がイカす。

<ルーブル>

ぱーのワーイホリックday!!

『ネッソスに略奪されるデイアネイラ』
ヘラクレスは、妻デイアネイラを連れて川を渡るよう
ケンタウロスのネッソスに頼みます。
そのシーンを描いたのがこの作品です。
物憂げなデイアネイラと対照的に、
ネッソスは大変嬉しそうな顔をしていますね。

ネッソスがこんなに嬉しそうな理由は、
デイアネイラに惚れてしまって
テンションがあがっているからです。
彼はヘラクレスの頼みを無視し、
そのままデイアネイラを自分の妻にしようとします。

けれどヘラクレスがそんなことを許すはずはありません。
ヘラクレスはネッソスに向かって毒矢を投げます。
画面の後ろ側にいるのがヘラクレスなのですが、
どうやら矢を投げ終わったところでしょうか?

ぱーのワーイホリックday!!

『ゴリアテの首を持つダヴィデ』

シェフから電話が


ぱーのワーイホリックday!!

毎日美術館に通いながらも、
MEIJIから電話がかかってきたらどうしようとビビってます、
ぱーです。

昨日ついにシェフから電話がかかってきました。
仕事か?!
と思って出たら今日のミーティングはなしとの連絡でした。

え?ミーティング?!
聞いてませんけど(゜д゜;)
ミーティング連絡が回ってきてないことがびっくりでした。


さて、話は変わりますがMEIJIの料理人は7人います。

シェフ:料理できる フランス語可
中国人1:刺身できる フランス語・中国語可
日本人2:焼き鳥できる フランス語可
日本人3:料理全般できる フランス語不可
中国人2:巻き寿司できる フランス語・中国語可
ハーフ1:巻き寿司、料理できる フランス語可
ぱー:料理できない フランス語できない

てな感じで上から順に給料がいいんですが、
これやったらぱーさんに電話がかかってくることはほとんどないよね?
他の店舗は大概中国人がやっているので、日本語は通じないんですよ。

こっそり旅行いこかなー。