これが2010年の○○!!
昨日は遊び収めと言うことでパリをぶらぶらしました。
そしてその時に食べてきましたよ!
パリで一番おいしいと言うバゲットを!!
パリでは年に一回、パリで一番おいしいバゲットを決める
素敵なコンクールがあるんですが、
そこで優勝したバゲットを食べてきました。
2010年のバゲットが三月に発表されたので、
行きたいなぁと思ってたんですよね☆
行ってみるとパン好きなパリジャンたちが列を作っていました。
順番を待ち待ち、バゲットを購入します。
価格は1.1ユーロで、まあ平均的なお値段でした。
「はいどうぞ」
マダムからバゲットを受け取ると、
手にずっしりとくる重量感。
これは詰まってやがるな。
期待が膨らみます。
しかし、買ってすぐに食べるわけにはいかない。
どっかで落ち着いて食べたいなあと思い、
モンマルトルの丘を登り、青空を見渡せるところに
腰をおろします。
さあ食べよう。
いや、まだだ。
この形、色をよく見てからにしよう。
うーん、この中央の楕円の美しいこと、
そして焼き色のこんがり具合。
たまらんですなー!
期待はますます高まります。
さあ食べようか。
いただきます!
手でちぎるなんてみみっちいことはしてられない!
直接口でかぶりつきます。
カリッ!そしてそこからのもちっ!
うーん外はカリッと中はもちっと。
文句のつけようがないのう。
これまでにもバゲットはたくさん食べてきましたが、
あのもちっと感はなかなかなかったですね。
なかなかなかーたー!!
噛めば噛むほど甘くなる。
おいしいパンでございました。
バゲットには後味として
ほのかな酸味がくるタイプとそうでないタイプがあるのですが、
このパンは後味の酸味がほとんどありませんでした。
本当甘いパンでした。
1300ほどのパリのパン屋で一番になったパン。
このパン屋さんは賞金を受け取る他に、
大統領の住む宮殿に1年間毎日バゲットを届ける栄誉が与えられます。
ぱんが好きだー。
略してぱー。
至高のパンを求めてぱーは今日もパン道を行く。




