8月5日 青い十字架 青い海
8月5日 ルルド→カルカソンヌ→マルセイユ。
この日はルルドからマルセイユへ移動。
マルセイユは治安が悪いと言われていて、
夜遅くにマルセイユに着くわけにはいかないので
朝早くルルドを出る。
むっちゃ暗いけどこれ5時です。
雨で太陽がでてなかったから暗いねww
歩いている人はほとんどいませんでした。
この写真ね、真ん中になんか青いものがあるの見えますか?
小っちゃい点みたいな大きさの。
これね、十字架だったんですよ。
青い十字架。
よくわかるように大きい写真を用意しました。
クリックして確認してみてください。
ぶれてますが、これが一番ましな写真。
何回撮ってもブレてちゃんと撮れなかった。
一つ前の記事で聖域ルルドの話をしたから、
街にはそんな装飾もあるのかぁ。
そう思う人もいるかもしれませんね。
け・ど・も!!
前日明るい時間に街を見てるけどこんなとこに十字架なんてなかったんですよ!
街には教会があるからそれかなと思って地図を確認したけども、
教会はそんなところにない。
だからなんでこんなとこに十字架があるのかがわからんねん。
きっとマリア様が現れてくれたのだと信じておくことにします。
と、早朝から神秘的な体験をさせてもらったわけだが、お昼にはカルカソンヌに到着。
食事にする。
マルセイユは治安が悪いと言われていて、
夜遅くにマルセイユに着くわけにはいかないので
朝早くルルドを出る。
むっちゃ暗いけどこれ5時です。
雨で太陽がでてなかったから暗いねww
歩いている人はほとんどいませんでした。
この写真ね、真ん中になんか青いものがあるの見えますか?
小っちゃい点みたいな大きさの。
これね、十字架だったんですよ。
青い十字架。
よくわかるように大きい写真を用意しました。
クリックして確認してみてください。
ぶれてますが、これが一番ましな写真。
何回撮ってもブレてちゃんと撮れなかった。
一つ前の記事で聖域ルルドの話をしたから、
街にはそんな装飾もあるのかぁ。
そう思う人もいるかもしれませんね。
け・ど・も!!
前日明るい時間に街を見てるけどこんなとこに十字架なんてなかったんですよ!
街には教会があるからそれかなと思って地図を確認したけども、
教会はそんなところにない。
だからなんでこんなとこに十字架があるのかがわからんねん。
と、早朝から神秘的な体験をさせてもらったわけだが、お昼にはカルカソンヌに到着。
食事にする。
この日の夕食はとれたての魚介類を使ったブイヤベース!
マルセイユ名物やね!
これは最高の夕食でした。
ブイヤベースは魚介の味がしまくって超うまい!
色んな魚介の味が口の中にぶわーって広がる。
ふわーっじゃなくてぶわーっ。
濃厚!!
もうほんと見事としか言いようがない。
そしてアリオリをつけたパンを
このスープに浸して食べるとこれまたなんとうまいこと!
ゆっくり味わって食べましたよ。
ゆっくり過ぎて最後の方ちょっと冷めちゃったけど冷めてもうまかった。
お供にいただいたカシの白ワインもグッド!
きりっと引き締まった味で、
食事に良いアクセント。
ブイヤベースに合う!
まじこの日の食事は当たりやった。
おいしかったです。
ごち!
マルセイユ名物やね!
これは最高の夕食でした。
ブイヤベースは魚介の味がしまくって超うまい!
色んな魚介の味が口の中にぶわーって広がる。
ふわーっじゃなくてぶわーっ。
濃厚!!
もうほんと見事としか言いようがない。
そしてアリオリをつけたパンを
このスープに浸して食べるとこれまたなんとうまいこと!
ゆっくり味わって食べましたよ。
ゆっくり過ぎて最後の方ちょっと冷めちゃったけど冷めてもうまかった。
お供にいただいたカシの白ワインもグッド!
きりっと引き締まった味で、
食事に良いアクセント。
ブイヤベースに合う!
まじこの日の食事は当たりやった。
おいしかったです。
ごち!
8月4日 信じる者はなんとやら
8月4日 ルルド。
これが聖母べルナデッタ。
カルカソンヌに唸った後はさらに南部のルルドへ進む。
ここは奇跡の泉で知られる街。
その昔、ベルナデッタと言う少女が村の洞窟のそばで薪拾いをしていたら
一人の女性に出会った。
彼女はその時何とも思っていなかったのだが、
帰ってからそのことを街の人に話すと、その姿から聖母ではと噂される。
そこで彼女がもう一度洞窟に行きその女性に名前を聞くと、
彼女は自らを「無原罪の宿り」と答えた。
「無原罪の宿り」などという言葉は、
読み書きも満足にできないベルナデッタが知る由もない言葉だったので、
人々は彼女が見た女性が聖母だと信じた。
そしてこの地に聖堂が作られた。
と、ここまででもキリスト教徒にとってはルルドがありがたい土地であるのだが、
凄いのはココから。
べルナデッタは聖母から洞窟の岩の下の方へ行き水を飲むように促される。
彼女は指示されるまま水の湧く場所へ向かった。
指示された場所で彼女が見た水、それは泥水だった。
だがたちまち泥水は清水となり飲むことができるようになったのだ。
この水を飲んだおかげか、
1879年に亡くなった彼女の遺体は
特別な防腐処理を受けていないにも関わらず、
死後40年経った死体調査の際にも腐敗が見られなかったと言う。
ここからルルドの水が奇跡の水と呼ばれるようになった。
凄いね、死体が腐らへんとか奇跡よね(・∀・)
奇跡はこれ以外にも起きていて、
自由に歩けなかった人がルルドの水を飲むと、
帰りには歩けるようになったとか色々な奇跡が報告されています。
と言うことでこの地はキリスト教徒の巡礼地として世界各国から
人々が訪れています。
ここは奇跡の泉で知られる街。
その昔、ベルナデッタと言う少女が村の洞窟のそばで薪拾いをしていたら
一人の女性に出会った。
彼女はその時何とも思っていなかったのだが、
帰ってからそのことを街の人に話すと、その姿から聖母ではと噂される。
そこで彼女がもう一度洞窟に行きその女性に名前を聞くと、
彼女は自らを「無原罪の宿り」と答えた。
「無原罪の宿り」などという言葉は、
読み書きも満足にできないベルナデッタが知る由もない言葉だったので、
人々は彼女が見た女性が聖母だと信じた。
そしてこの地に聖堂が作られた。
と、ここまででもキリスト教徒にとってはルルドがありがたい土地であるのだが、
凄いのはココから。
べルナデッタは聖母から洞窟の岩の下の方へ行き水を飲むように促される。
彼女は指示されるまま水の湧く場所へ向かった。
指示された場所で彼女が見た水、それは泥水だった。
だがたちまち泥水は清水となり飲むことができるようになったのだ。
この水を飲んだおかげか、
1879年に亡くなった彼女の遺体は
特別な防腐処理を受けていないにも関わらず、
死後40年経った死体調査の際にも腐敗が見られなかったと言う。
ここからルルドの水が奇跡の水と呼ばれるようになった。
凄いね、死体が腐らへんとか奇跡よね(・∀・)
奇跡はこれ以外にも起きていて、
自由に歩けなかった人がルルドの水を飲むと、
帰りには歩けるようになったとか色々な奇跡が報告されています。
と言うことでこの地はキリスト教徒の巡礼地として世界各国から
人々が訪れています。
これがルルドの聖堂。
他の教会にはない厳かさがあった。
ゲームで表現したらこの聖堂の厳かな様子が伝わらんかもしらんけど、
ドラクエ8でククールのいた聖堂みたいやなって中にいる時に思った。
ってわからんよねww
この聖堂のある地域は、観光マップにサンクチュアリと記載されていた。
そう、ここはただの聖堂がある場所ではなく聖域なのだ。
他の教会にはない厳かさがあった。
ゲームで表現したらこの聖堂の厳かな様子が伝わらんかもしらんけど、
ドラクエ8でククールのいた聖堂みたいやなって中にいる時に思った。
ってわからんよねww
この聖堂のある地域は、観光マップにサンクチュアリと記載されていた。
そう、ここはただの聖堂がある場所ではなく聖域なのだ。
これが聖母べルナデッタ。
夕食後は再び聖域へ。
傘の人を見てわかるように雨が降って来ました。
傘の人を見てわかるように雨が降って来ました。
夜中なのに多くの人が集まっている。
しかも皆が手にろうそくを持っている。
もし晴れていたら巡礼者たちがろうそくを持ち聖域内を歩くんやけど、
その姿はほんと美しいんよ。
雨のためその写真は撮れませんでした。
残念。。
この街には聖域以外特に見所はない。
けれど聖域を訪れるだけで来て良かったと思えた。
本当素敵な街である。
しかも皆が手にろうそくを持っている。
もし晴れていたら巡礼者たちがろうそくを持ち聖域内を歩くんやけど、
その姿はほんと美しいんよ。
雨のためその写真は撮れませんでした。
残念。。
この街には聖域以外特に見所はない。
けれど聖域を訪れるだけで来て良かったと思えた。
本当素敵な街である。
8月4日 ゲームにもなっている街カルカソンヌ
8月4日 カルカソンヌ。
大勝軒でいただいたおにぎりを食べ、
夜行電車の旅を楽しんだらば翌朝にはフランス南部のトゥールーズに到着。
ここで電車を乗り換え、歴史城塞都市カルカソンヌに行く。
フランスの観光地ではモンサンが有名だけれども、
ここカルカソンヌはモンサンに次ぐ年間来訪者を抱える。
この城塞都市はあのカール大帝の侵攻を破った強固なもの。
時の女領主カルカスはカール大帝に勝利した時に
街中の鐘を鳴らさせた(仏語でソネール)。
この出来事が街の名の由来らしい。
こんなんもあった。
拷問博物館?
ちょっと入ってみたかった。
続く!
大勝軒でいただいたおにぎりを食べ、
夜行電車の旅を楽しんだらば翌朝にはフランス南部のトゥールーズに到着。
ここで電車を乗り換え、歴史城塞都市カルカソンヌに行く。
フランスの観光地ではモンサンが有名だけれども、
ここカルカソンヌはモンサンに次ぐ年間来訪者を抱える。
この城塞都市はあのカール大帝の侵攻を破った強固なもの。
時の女領主カルカスはカール大帝に勝利した時に
街中の鐘を鳴らさせた(仏語でソネール)。
この出来事が街の名の由来らしい。
実際に使われていた井戸。
こんなんもあった。
拷問博物館?
ちょっと入ってみたかった。
続く!



























