8月14日 会議は踊るされど進まず
8月14日 ウィーン。
スプリットからザグレブに向かう電車は座席が倒せず寝づらかった。
そんなわけで寝不足の状態でウィーンに到着。
各都市にはそれぞれ匂いがあって、
フランスならパンの匂い、
ポルトガルなら海の匂いがしたんだけれど、
ウィーンのそれは馬の匂いだった。
観光バスが走りにくいからかな?
馬車による市内観光が盛ん。
写真を見ると、馬車にちゃんと馬糞とりがついているのがわかる。
まずはホステルへ。
ホステルの近くにあったポストからは足が生えていた。
なるほどね!
すぐにでも手紙を届けに行きますよ的なね!!w
お昼ご飯はチキンサンド。
まあ並みの味やね。
別にパンがまずいってことはない。
街を歩いていると、クラブ状態のトラックを発見。
みんな楽しそうに踊っていた。
若者だからこう言う音楽が好きなのはわかるが、
想像していたウィーンの姿とのギャップはあった。
街にはバイオリンのストリートミュージシャンがいて、
クラシック音楽が流れていると思っていた。
クラブトラックは15台ほどあり、それぞれのトラックにDJが乗り、
異なる音楽が流れている。
トラックは動いては停車し、動いては停車しでほとんど動かない。
私はビールを飲んで、体を揺らしながらそれらの様子を眺めていた。
飲んだビールはシュベカター(36)。
服を脱いで踊る人や、ナンパに励む人、色んな人がいた。
男性が積極的にナンパを行っているのはさすが!と言う感じだったが、
女性が誘うようにナンパを待っている姿には驚かされた。
男も女も積極的だった。
長くなりそうなので続く!
スプリットからザグレブに向かう電車は座席が倒せず寝づらかった。
そんなわけで寝不足の状態でウィーンに到着。
各都市にはそれぞれ匂いがあって、
フランスならパンの匂い、
ポルトガルなら海の匂いがしたんだけれど、
ウィーンのそれは馬の匂いだった。
観光バスが走りにくいからかな?
馬車による市内観光が盛ん。
写真を見ると、馬車にちゃんと馬糞とりがついているのがわかる。
まずはホステルへ。
ホステルの近くにあったポストからは足が生えていた。
なるほどね!
すぐにでも手紙を届けに行きますよ的なね!!w
お昼ご飯はチキンサンド。
まあ並みの味やね。
別にパンがまずいってことはない。
街を歩いていると、クラブ状態のトラックを発見。
みんな楽しそうに踊っていた。
若者だからこう言う音楽が好きなのはわかるが、
想像していたウィーンの姿とのギャップはあった。
街にはバイオリンのストリートミュージシャンがいて、
クラシック音楽が流れていると思っていた。
クラブトラックは15台ほどあり、それぞれのトラックにDJが乗り、
異なる音楽が流れている。
トラックは動いては停車し、動いては停車しでほとんど動かない。
私はビールを飲んで、体を揺らしながらそれらの様子を眺めていた。
飲んだビールはシュベカター(36)。
服を脱いで踊る人や、ナンパに励む人、色んな人がいた。
男性が積極的にナンパを行っているのはさすが!と言う感じだったが、
女性が誘うようにナンパを待っている姿には驚かされた。
男も女も積極的だった。
長くなりそうなので続く!
8月13日 天国の海
8月13日 ドヴロブニク→スプリット→ザグレブ。
朝です!
昨日は市街地観光でしたが、今日はドヴロの海を満喫しますよ!
坂道を下りて海へGO!!
ドヴロの海!
なんじゃこの透明度!!
めちゃくちゃ綺麗!
ニースやモナコのコートダジュールの海は本当に青い海だったが、
このドヴロの海はエメラルドグリーンで透明やね!
美しい!これが天国か!
朝なのでまだ人も少ない。
さー泳ぐよー!
魚もいっぱいいる!
めちゃくちゃ気持ちいいー!!
けど水は冷たかった。
最初、水に入るのには勢いがいります(^_^;)
バカンスに来た人たちも嬉しそう!
後ろの赤い屋根は旧市街。
海のベッド。
泳ぎ疲れたらここで眠る。
10時を過ぎると人も増えてくる。
私は泳ぎまくったのでご飯を食べに行きます。
ご飯を食べに行くと、
まだランチじゃないので11時まで待ってくれと言われた。
30分ほどあるのでラキヤを飲んで待つことに。
ラキヤとは果実から作られる蒸留酒。
甘くてコクがありうまい。
30分後。
食事が可能となったのでシーフードリゾットを食べる。
これは本当おいしかった!
海の味しまくり!
昨日と同じえびも入っていました。
ここでビールの登場!
クロアチアビール、favorit(35)!
食事が済んだらスプリットに戻ります。
けれどドヴロの宿がインターネットを使えなかったので
今夜の宿はない。
ドヴロに来る前に宿泊したホステルに
空きベッドがあればいいのだが。。
で、行ってみたら空きベッドはなかった。
初野宿か。
と、途方に暮れる。
けれどお腹が空いているのでピザやらなんやらを食べる。
これはスプリット風ケバブ。
チーズがとろけてうまかった。
宿はないが、幸運なことにザグレブ行きの夜行列車はあった!
ラッキー♪
これに乗ってウィーンに向かう。
朝です!
昨日は市街地観光でしたが、今日はドヴロの海を満喫しますよ!
坂道を下りて海へGO!!
ドヴロの海!
なんじゃこの透明度!!
めちゃくちゃ綺麗!
ニースやモナコのコートダジュールの海は本当に青い海だったが、
このドヴロの海はエメラルドグリーンで透明やね!
美しい!これが天国か!
朝なのでまだ人も少ない。
さー泳ぐよー!
魚もいっぱいいる!
めちゃくちゃ気持ちいいー!!
けど水は冷たかった。
最初、水に入るのには勢いがいります(^_^;)
バカンスに来た人たちも嬉しそう!
後ろの赤い屋根は旧市街。
海のベッド。
泳ぎ疲れたらここで眠る。
10時を過ぎると人も増えてくる。
私は泳ぎまくったのでご飯を食べに行きます。
ご飯を食べに行くと、
まだランチじゃないので11時まで待ってくれと言われた。
30分ほどあるのでラキヤを飲んで待つことに。
ラキヤとは果実から作られる蒸留酒。
甘くてコクがありうまい。
30分後。
食事が可能となったのでシーフードリゾットを食べる。
これは本当おいしかった!
海の味しまくり!
昨日と同じえびも入っていました。
ここでビールの登場!
クロアチアビール、favorit(35)!
食事が済んだらスプリットに戻ります。
けれどドヴロの宿がインターネットを使えなかったので
今夜の宿はない。
ドヴロに来る前に宿泊したホステルに
空きベッドがあればいいのだが。。
で、行ってみたら空きベッドはなかった。
初野宿か。
と、途方に暮れる。
けれどお腹が空いているのでピザやらなんやらを食べる。
これはスプリット風ケバブ。
チーズがとろけてうまかった。
宿はないが、幸運なことにザグレブ行きの夜行列車はあった!
ラッキー♪
これに乗ってウィーンに向かう。
8月12日 紅のえび
8月12日 スプリット→ドヴロブニク。
スプリットの朝は、賑やかな掛け合いと共に始まる。
朝早くからフィッシュマーケットでは魚の量り売りが行われ、
地元民、旅行者でわんやわんやしているのだ。
私は旅行中で生魚は持ち運べないので、
それを横目にやりながらバス停に向かう。
バス停に到着し、売店でプリングルスを買う。
ホットスパイシー味。
ホットでスパイシーなはずが全然辛くなかったww
このいまいちなプリングルスを食べながら、
クロアチア観光のメインたるドヴロブニクに向かう。
バスからの眺め。
うーん、海が綺麗だ!
ドヴロブニクは飛び地なので、バスは途中ボスニアを通る。
国境では警官が乗ってきてパスポートチェックを受けた。
そしてドヴロブニクに到着。
ドヴロブニクはアドリア海の真珠と言われるくらい美しい街。
その美しさはユネスコも認めているし、
詩人バイロンはこの地を訪れ、
「ドヴロブニクを見ずして天国を語ることなかれ」と言葉を残している。
真珠にして天国!これは期待大ですねヘ(゚∀゚*)ノ
宿に着いたら観光だ!
っとその前にホステルの近くでケバブを買う。
あまりにもお腹が減ったいたので写真を撮る前にかじっちゃったww
実はホステルに着くまでに山道を2時間くらい歩きまわったのだ。
もう腹ぺこ。
もちろん、ビールも欠かしません。
クロアチアビール、カルロヴァッコ(33)。
カルロヴァッコ?
ポルコロッソ?
そう、ドヴロブニクは『紅の豚』のモデルとなった街。
元気になったらドヴロブニクの旧市街に行く。
旧市街の入口。
人がいっぱいですね。
ドヴロブニクの旧市街。
街はそんなに大きくない。
教会の時計。
鐘の所に人型の像が見えますか?
この像が鐘を鳴らします。
どの町にもストリートミュージシャンはいる。
おーっとぉ、よく見るとこのサングラスはぁ、まさかのポルコ!!
きたこれ!
ドヴロの海。
漁船のバックの赤い屋根が美しい。
こんなとこで挙式できたら幸せやね。
幸せをわけてもらう。
その後宿で会った英語教師のハルさんと合流し夕食に。
階段の下のテラスで食事。
ここの店員さんは日本人サッカー選手を知っていた。
ホンダだろ、オノだろって感じで教えてくれた。
けれど彼らのお気に入りはカズっぽかった。
連呼してたww
カズを推すあたりさすがやね!
やるね!
ってやるねじゃないわ!
ヤルニ!!(クロアチア代表的な意味で)
スプリットの朝は、賑やかな掛け合いと共に始まる。
朝早くからフィッシュマーケットでは魚の量り売りが行われ、
地元民、旅行者でわんやわんやしているのだ。
私は旅行中で生魚は持ち運べないので、
それを横目にやりながらバス停に向かう。
バス停に到着し、売店でプリングルスを買う。
ホットスパイシー味。
ホットでスパイシーなはずが全然辛くなかったww
このいまいちなプリングルスを食べながら、
クロアチア観光のメインたるドヴロブニクに向かう。
バスからの眺め。
うーん、海が綺麗だ!
ドヴロブニクは飛び地なので、バスは途中ボスニアを通る。
国境では警官が乗ってきてパスポートチェックを受けた。
そしてドヴロブニクに到着。
ドヴロブニクはアドリア海の真珠と言われるくらい美しい街。
その美しさはユネスコも認めているし、
詩人バイロンはこの地を訪れ、
「ドヴロブニクを見ずして天国を語ることなかれ」と言葉を残している。
真珠にして天国!これは期待大ですねヘ(゚∀゚*)ノ
宿に着いたら観光だ!
っとその前にホステルの近くでケバブを買う。
あまりにもお腹が減ったいたので写真を撮る前にかじっちゃったww
実はホステルに着くまでに山道を2時間くらい歩きまわったのだ。
もう腹ぺこ。
もちろん、ビールも欠かしません。
クロアチアビール、カルロヴァッコ(33)。
カルロヴァッコ?
ポルコロッソ?
そう、ドヴロブニクは『紅の豚』のモデルとなった街。
元気になったらドヴロブニクの旧市街に行く。
旧市街の入口。
人がいっぱいですね。
ドヴロブニクの旧市街。
街はそんなに大きくない。
教会の時計。
鐘の所に人型の像が見えますか?
この像が鐘を鳴らします。
どの町にもストリートミュージシャンはいる。
おーっとぉ、よく見るとこのサングラスはぁ、まさかのポルコ!!
きたこれ!
ドヴロの海。
漁船のバックの赤い屋根が美しい。
こんなとこで挙式できたら幸せやね。
幸せをわけてもらう。
その後宿で会った英語教師のハルさんと合流し夕食に。
階段の下のテラスで食事。
ここの店員さんは日本人サッカー選手を知っていた。
ホンダだろ、オノだろって感じで教えてくれた。
けれど彼らのお気に入りはカズっぽかった。
連呼してたww
カズを推すあたりさすがやね!
やるね!
ってやるねじゃないわ!
ヤルニ!!(クロアチア代表的な意味で)
































