8月12日 紅のえび | ぱーのワーイホリックday!!

8月12日 紅のえび

8月12日 スプリット→ドヴロブニク。

ぱーのワーイホリックday!!

スプリットの朝は、賑やかな掛け合いと共に始まる。
朝早くからフィッシュマーケットでは魚の量り売りが行われ、
地元民、旅行者でわんやわんやしているのだ。

私は旅行中で生魚は持ち運べないので、
それを横目にやりながらバス停に向かう。

ぱーのワーイホリックday!!

バス停に到着し、売店でプリングルスを買う。
ホットスパイシー味。

ホットでスパイシーなはずが全然辛くなかったww

このいまいちなプリングルスを食べながら、
クロアチア観光のメインたるドヴロブニクに向かう。

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バスからの眺め。
うーん、海が綺麗だ!

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ドヴロブニクは飛び地なので、バスは途中ボスニアを通る。
国境では警官が乗ってきてパスポートチェックを受けた。

そしてドヴロブニクに到着。
ドヴロブニクはアドリア海の真珠と言われるくらい美しい街。

その美しさはユネスコも認めているし、

詩人バイロンはこの地を訪れ、
「ドヴロブニクを見ずして天国を語ることなかれ」と言葉を残している。

真珠にして天国!これは期待大ですねヘ(゚∀゚*)ノ

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宿に着いたら観光だ!
っとその前にホステルの近くでケバブを買う。
あまりにもお腹が減ったいたので写真を撮る前にかじっちゃったww

実はホステルに着くまでに山道を2時間くらい歩きまわったのだ。
もう腹ぺこ。

ぱーのワーイホリックday!!

もちろん、ビールも欠かしません。
クロアチアビール、カルロヴァッコ(33)。

カルロヴァッコ?
ポルコロッソ?

そう、ドヴロブニクは『紅の豚』のモデルとなった街。

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元気になったらドヴロブニクの旧市街に行く。

旧市街の入口。
人がいっぱいですね。

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ドヴロブニクの旧市街。
街はそんなに大きくない。

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教会の時計。
鐘の所に人型の像が見えますか?
この像が鐘を鳴らします。

ぱーのワーイホリックday!!

どの町にもストリートミュージシャンはいる。
おーっとぉ、よく見るとこのサングラスはぁ、まさかのポルコ!!
きたこれ!

ぱーのワーイホリックday!!

ドヴロの海。
漁船のバックの赤い屋根が美しい。

ぱーのワーイホリックday!!

こんなとこで挙式できたら幸せやね。
幸せをわけてもらう。

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その後宿で会った英語教師のハルさんと合流し夕食に。
階段の下のテラスで食事。

ここの店員さんは日本人サッカー選手を知っていた。
ホンダだろ、オノだろって感じで教えてくれた。

けれど彼らのお気に入りはカズっぽかった。
連呼してたww

カズを推すあたりさすがやね!
やるね!

ってやるねじゃないわ!
ヤルニ!!(クロアチア代表的な意味で)

ぱーのワーイホリックday!!

さて、夕食が来ましたよ!
夕食はスキャンピのスープ!

エビのエキスがよく出ていて美味しかった。

食事前には店員さんがショットをサービスしてくれた。
何のショットかわからんかったけど、ちょっと甘みがあった。

他にクロアチアワインとクロアチアビール、ozujsko(34)を注文した。
ワインがおいしかった。

その後宿のテラスで話をして就寝。