8月17日 氷ゃんせ
8月17日 ヴェルフェン。
この日はザルツブルクからちょいと足をのばしてヴェルフェンへ。
電車に乗り込む前に朝ごはん。
ウィンナーシュニッツェルサンド。
見た瞬間買うことを決めた。
これが不味いはずがない。
ヴェルフェンに到着。
ここからバスで山の方へ向かう。
途中ゴンドラにも乗る。
どんどん高くなっていく。
この霧からどれだけ寒いか想像してもらえるだろうか?
けれど今から行く所はもっと寒い。
この山に開いた洞窟の中に入っていく。
ここはアイスリーゼンヴェルト。
世界最大の氷の洞窟である。
照明で氷が溶けるといけないので、
中に明かりはない。
よってランタンを持って洞窟に入る。
中に入ると、そこは氷の世界。
写真撮影不可だったので、HPからのコピペを。
ほんと綺麗だった。
氷が明かりに灯されて青く光っていた。
洞窟ツアーは割と多くの階段を登ったりと足に自信がないときつい感はあったが、
入ってみる価値はある。
氷で囲まれた階段を下りていく辺りは自然の偉大さを知るだろう。
ただツアーがドイツ語だったので解説が全くわからなかった。
英語もあったのかな?
洞窟探検の後は山小屋で昼ご飯。
まずはスティーグル(40)で歩き疲れた体を労う。
つづいてヌーデルンズッペ。
ヌードルの入ったズッペですね。
そうめんみたいなんが入っていておいしかった。
寒い体が温まった(・∀・)
そしてメインはチロラーグレステル!
ま、ベーコンポテトですね。
チロル地方の名物料理。
山小屋でゆっくりしたらザルツブルクへ帰る。
帰りには大きななめくじを発見した。
でかいよっっ!!
8月16日 モーツァルトとよしえ
8月16日 ザルツブルク。
モーツァルトの生まれた地、ザルツブルクにやってきた。
駅に着いて初めに目にしたのは謎の歌だった。
イチゲヨシエさんがウィーンの森の歌を歌ってはります。
有名な人??
歌詞の拡大図。
興味のある方は歌ってみてください。
って三番もっと頑張って!!ww
オーストリアのファストフード、ボスナ。
一見ホットドッグに見えるけど、
カレー粉がかかっているのがポイント!
これめちゃくちゃうまい!
チーズやベーコンのトッピングもあり、それも美味しそうだった。
小腹がふくれたらザルツブルク旧市街へ。
ザルツブルクの旧市街は世界遺産に指定されている。
これがザルツブルク旧市街。
各店ごとの飾り看板があり綺麗。
マクドナルドも飾り看板があり、オシャレ感が出ていた。
街からはザルツブルクのシンボル
ホーエンザルツブルク城が見える。
城に向かう広場ではチェスをやってた。
これめっちゃ楽しそう!
観衆はお酒を飲み、「あーだこーだ」と言いながら観戦。
ホーエンザルツブルク城からの眺め。
うーん、綺麗どすなあ。
ザルツブルクにはそこまで高い建物がない。
落ち着く。
街に戻ると、多くのセレブがいた。
今はザルツブルク音楽祭の真っ最中。
皆正装してコンサートを聴きに来ているわけですね。
いつかこの仲間に入りたい。
その後夕食に。
ザルツブルク旧市街で夕食をとろうと思ったが、
ちょっとお高いレストランばかりだったので、
新市街で夕食をとることに。
まずは食前酒にマティーニ。
オーストリアはちょっとだけ食事代が安いので頼んじゃった。
さあ、大人な夕食のスタートですよ!
まずはサラダ。
大人は肉ばかり食べず、しっかり野菜も食べます。
メインはザルツブルガーシュニッツェル。
ウィンナーシュニッツェルは知ってたけど、
こんなんもあるんやね!
ザルツブルクのシュニッツェルは豚肉のローストの中に
きのこが詰め込んであった。
ソースはデミグラス。
揚げてません。
ウィーンと全然ちゃうね!
ところでシュニッツェルってなんなんやろか?ww
ビールもしっかり飲みますよ!
トルーマー(39)!
ごちそうさまでした!
このレストランは当たりやった。
サラダのドレッシングが美味しいお店は当たりが多い。
そう思います。
食後、ホステルに戻る。
トイレは扉を開けると男性トイレ、女性トイレに分かれていたのだが、
トイレの入り口の扉にはこんな絵が!
いいんですかいいんですか?こんな風にのぞいちゃってもいいんですか?w
洒落っ気ありすぎですねww
モーツァルトの生まれた地、ザルツブルクにやってきた。
駅に着いて初めに目にしたのは謎の歌だった。
イチゲヨシエさんがウィーンの森の歌を歌ってはります。
有名な人??
歌詞の拡大図。
興味のある方は歌ってみてください。
って三番もっと頑張って!!ww
オーストリアのファストフード、ボスナ。
一見ホットドッグに見えるけど、
カレー粉がかかっているのがポイント!
これめちゃくちゃうまい!
チーズやベーコンのトッピングもあり、それも美味しそうだった。
小腹がふくれたらザルツブルク旧市街へ。
ザルツブルクの旧市街は世界遺産に指定されている。
これがザルツブルク旧市街。
各店ごとの飾り看板があり綺麗。
マクドナルドも飾り看板があり、オシャレ感が出ていた。
街からはザルツブルクのシンボル
ホーエンザルツブルク城が見える。
城に向かう広場ではチェスをやってた。
これめっちゃ楽しそう!
観衆はお酒を飲み、「あーだこーだ」と言いながら観戦。
ホーエンザルツブルク城からの眺め。
うーん、綺麗どすなあ。
ザルツブルクにはそこまで高い建物がない。
落ち着く。
街に戻ると、多くのセレブがいた。
今はザルツブルク音楽祭の真っ最中。
皆正装してコンサートを聴きに来ているわけですね。
いつかこの仲間に入りたい。
その後夕食に。
ザルツブルク旧市街で夕食をとろうと思ったが、
ちょっとお高いレストランばかりだったので、
新市街で夕食をとることに。
まずは食前酒にマティーニ。
オーストリアはちょっとだけ食事代が安いので頼んじゃった。
さあ、大人な夕食のスタートですよ!
まずはサラダ。
大人は肉ばかり食べず、しっかり野菜も食べます。
メインはザルツブルガーシュニッツェル。
ウィンナーシュニッツェルは知ってたけど、
こんなんもあるんやね!
ザルツブルクのシュニッツェルは豚肉のローストの中に
きのこが詰め込んであった。
ソースはデミグラス。
揚げてません。
ウィーンと全然ちゃうね!
ところでシュニッツェルってなんなんやろか?ww
ビールもしっかり飲みますよ!
トルーマー(39)!
ごちそうさまでした!
このレストランは当たりやった。
サラダのドレッシングが美味しいお店は当たりが多い。
そう思います。
食後、ホステルに戻る。
トイレは扉を開けると男性トイレ、女性トイレに分かれていたのだが、
トイレの入り口の扉にはこんな絵が!
いいんですかいいんですか?こんな風にのぞいちゃってもいいんですか?w
洒落っ気ありすぎですねww
8月16日 ウィーンにてウィンナーを食らう
8月16日 ウィーン。
ウィーン最終日。
今日はザ・ハプスブルクたるシェーンブルン宮殿へ。
庭には多くの像があり、補修作業が行われていた。
今もこうして修復されているから綺麗な像を見ることができるわけやね!
像のうちの一つ。
これはジャイアントかな?
オウガバトルファンならこの像の良さがわかるであろう、うんうん。
ネプチューンの泉。
泉って言うくらいで、トレビの泉のように水がでているのだが、
このアングルの写真が気にいったのでこちらをアップ。
グロリエッテ。
シェーンブルンの丘の上にあるんやけど、ここから見るシェーンブルンの眺めは最高!
上の方からシェーンブルンを見るとこんな感じに。
色とりどりの花が咲いていて綺麗。
その後、オーディオガイドを聞きながら宮殿内を観て回る。
シシィやマリーアントワネットの部屋、
さらにはナポレオンが使っていた部屋を見れてこれはかなり興奮する。
ナポレオンもシェーンブルンに住んでいたとは知らなんだ!
この宮殿を観ている時に思ったんやけど、
シシィとマリーアントワネットって似てるね。
二人が時代を代表する美女だったってのは共通点の一つなんやけど、
経歴も似てる。
どちらも若い頃に他国の皇太子と結婚させられる。
そして王妃になってからは贅沢ばかりで評判はあまりよろしくなく、
最後は寿命を全うせずに政治的理由で殺される。
うーん、似てますな。
としょうもないことを考えて頭を使ったらブレイクタイムです。
アプフェルシュトゥルーデルを食べる。
アップルパイみたいなもんですね。
デニッシュ生地でなくクレープで包んであります。
リンゴが温かくておいしかった。
おやつのお供はコーヒー。
このコーヒーの名前はマリアテレジア。
コーヒーの中にオレンジリキュールが入っていた。
予想以上にアルコールがきつかった。
ここのカフェには他にもモーツァルトトルテとか
ハプスブルクにまつわる人たちのケーキやコーヒーがあったので次来た時は試したい。
シェーンブルン内のカフェ。
シェーンブルンのあとはシュテファン寺院へ。
この寺院は屋根が美しかった。
屋根がカラフルに装飾されているのは新鮮!
その後、近くのソーセージ屋台でソーセージを食べてウィーンを発つ。
ウィンナーって言うくらいやからね!
ウィンナーソーセージなるものを食べてみました。
ドイツで食べてきたソーセージとの違いは、
まず細長いこと!
あとは焼きソーセージでなくボイルやったことかな。
で、味なんですがこれは日本のウィンナーと変わらぬ味やった。
あーこれこれ、日本の味やわ!みたいなね。
一緒に飲んだビール、ゲッサー(38)はちょっと水っぽかったかな?
はーい!次はザルツブルクへ向かいます。
ウィーン最終日。
今日はザ・ハプスブルクたるシェーンブルン宮殿へ。
庭には多くの像があり、補修作業が行われていた。
今もこうして修復されているから綺麗な像を見ることができるわけやね!
像のうちの一つ。
これはジャイアントかな?
オウガバトルファンならこの像の良さがわかるであろう、うんうん。
ネプチューンの泉。
泉って言うくらいで、トレビの泉のように水がでているのだが、
このアングルの写真が気にいったのでこちらをアップ。
グロリエッテ。
シェーンブルンの丘の上にあるんやけど、ここから見るシェーンブルンの眺めは最高!
上の方からシェーンブルンを見るとこんな感じに。
色とりどりの花が咲いていて綺麗。
その後、オーディオガイドを聞きながら宮殿内を観て回る。
シシィやマリーアントワネットの部屋、
さらにはナポレオンが使っていた部屋を見れてこれはかなり興奮する。
ナポレオンもシェーンブルンに住んでいたとは知らなんだ!
この宮殿を観ている時に思ったんやけど、
シシィとマリーアントワネットって似てるね。
二人が時代を代表する美女だったってのは共通点の一つなんやけど、
経歴も似てる。
どちらも若い頃に他国の皇太子と結婚させられる。
そして王妃になってからは贅沢ばかりで評判はあまりよろしくなく、
最後は寿命を全うせずに政治的理由で殺される。
うーん、似てますな。
としょうもないことを考えて頭を使ったらブレイクタイムです。
アプフェルシュトゥルーデルを食べる。
アップルパイみたいなもんですね。
デニッシュ生地でなくクレープで包んであります。
リンゴが温かくておいしかった。
おやつのお供はコーヒー。
このコーヒーの名前はマリアテレジア。
コーヒーの中にオレンジリキュールが入っていた。
予想以上にアルコールがきつかった。
ここのカフェには他にもモーツァルトトルテとか
ハプスブルクにまつわる人たちのケーキやコーヒーがあったので次来た時は試したい。
シェーンブルン内のカフェ。
シェーンブルンのあとはシュテファン寺院へ。
この寺院は屋根が美しかった。
屋根がカラフルに装飾されているのは新鮮!
その後、近くのソーセージ屋台でソーセージを食べてウィーンを発つ。
ウィンナーって言うくらいやからね!
ウィンナーソーセージなるものを食べてみました。
ドイツで食べてきたソーセージとの違いは、
まず細長いこと!
あとは焼きソーセージでなくボイルやったことかな。
で、味なんですがこれは日本のウィンナーと変わらぬ味やった。
あーこれこれ、日本の味やわ!みたいなね。
一緒に飲んだビール、ゲッサー(38)はちょっと水っぽかったかな?
はーい!次はザルツブルクへ向かいます。




































