9月4日 イギリスにおけるインド
9月4日 ロンドン。
テムズ河岸をぐんぐん進んでいく。
目的地は紅茶&コーヒー博物館。イギリスらしい博物館よね。
是非見たいと思い、博物館がある場所まで向かう。
けれどあるはずの場所に博物館はなかった。
そんな~><
そんなことアリエっteaですか?
つぶれちゃったのかな?
それとも見逃し?
それらしき建物が見つからなかったので他の美術館に行くことに。
行ったのは現代アートが展示してあるテート・モダン。
現代アートはほんと難しい。
けれど想像力を使うから脳みそ使ってる感じがする。
ここテート・モダンも無料でした。
イギリスの博物館は無料の代わりに寄付をお願いしている。
テート・モダンの寄付ボックスはゲームみたいになってた。
一工夫でこんな素敵な寄付ボックスに変身するんやね。
美術館を出て橋の写真なんかを撮っていると、
お腹がすいたので夕食に。
夜景を撮りに行きたいと言うのもあって6時からといつもより早めの夕食。
今晩の夕食はインド料理!
パリの時のお隣さんはイギリスから来たって話してたでしょ?
彼女にイギリスはインド料理がおいしいと聞いていたので
ロンドンで必ず食べようと決めていたのです。
もちろん昔の支配関係から来るわけですが、
そのおかげでイギリスには多くのインド人がいて、
インド料理店を構えています。
イギリス人はインド料理が好きで、
ベッカム氏はお抱えインド料理人をサッカーの試合なんかにも
連れて行っているとかいないとか。
インドで食べるインド料理よりおいしいなんて話もあります。
うーん、これは楽しみですなー。
と言うことでおいしそうなインド料理店を見つけ入店。
看板にはロンドンで100番以内においしいインド料理屋って書いてあった。
謙虚なの?傲慢なの?ww
まずはインドビール、キングフィッシャー(54)!
インドビールうまいよ、辛口ですよ!
続きましてタンドーリチキン。
これ、大好きなんですよね。
香ばしくておいしいですよね。
さて、イギリスで食べるタンドーリはいかがなものでしょうか?
パクリ、と。
おーっとぉ、これは来ましたよ!
鶏がやわらかい!ほろっと行くよ、ほろっと!
味はスパイシーで食欲をそそります。
ソースがお皿の左上に添えてありますね。
何種類ものソースが添えてあります。
芸が細かいですね。
カレーの登場です。
タンドーリを食べたにも関わらずのチキンカレー。
むむっ、むむむ。
うまい!めちゃくちゃうまい!!
素人でもわかるスパイシーの深み。
私はインド料理は好きですが、
それでもカレーに関しては
日本のカレー>インドのカレー
でした。
けれどこれはかなり好きですねー!
インドカレーも侮れないねと感じました。
インドのカレーってスパイスは効いてるけど、
酸味とかもあって日本人には刺激が強すぎる
と私は思っていたのですが、
これは酸味や甘みが丁度よい!
いやーこれはいいカレー。
感心しているところでナーンさんのターンです。
なんてこったい。
うますぎる。
ナーンに関しても私のこれまでの考えを改めさせられました。
ナーンはもちっとしているのが良い。
そう考えていました。
けれどこのナーンはもちっとしていなかったんですね。
ナーンに厚みはなく、噛むとサクっと音が立ちます。
言うなればチヂミのような食感。
サクッとしたナン。
これがいけるんですねー!
カレーがスパイシーで食欲をそそるので、
ナンもパクパク行けるサクサクタイプの方が良かったのかもしれませんね。
ナンにはバターも塗ってあります。
カレーにバター!
うまいに決まってるじゃないですか!
噂は本当でした。
ロンドンのインド料理はうまい。
私が日本で食べたどのインド料理よりもおいしかったです。
本当ごちそうさまでした。
この店は接客も含め全員がインド人でした。
いや、パキスタンの人とかもいたかも知らんけどww
インド料理に満足したら暗くなってきたので橋の方へ。
橋には私と同じように夜景を狙いに来たカメラっ子がいっぱいいました。
彼らが撮影しているのは、
ロンドンと言えばこれでしょう!ビッグベン!!
それから国会議事堂!
ビッグアイもありますよ!!
世界最大の観覧車!
ロンドンの夜景は川に反射するのでとれも綺麗。









