日本史(P7~P19)
更新世は氷河期で、大陸が陸続きだった。
その時にマンモスとかを追って今の日本列島に人類が移動した。
完新世になると氷が溶けて、日本が島国となる。
これが紀元前1万年前のこと。
更新世では石を打ち砕いただけの打製石器が使われていて、
これが旧石器時代、
完新世になって磨製石器が使われだした時代が新石器時代。
旧石器時代では、
尖頭器なんかを木につけて狩猟・採取を行っていた。
後半になると細石器を使用。
攻撃力アップ。
そのままの生活でも良かったが、
氷が溶けて完新世になると、植物の生態系が変わる。
西は照葉樹、東は落葉広葉樹。
おのずと動物も変わる。
大型獣からイノシシとかシカに。
逃げ足速いから弓矢を作るようになる。
貯蓄用に土器も作るようになる。
これが縄文土器。
石も磨いた方が鋭くなることに気づく(磨製石器)
縄文時代は漁労も行うようになる。
貝塚がそれを証明。
八丈島にも縄文遺跡が見つかるので、
航海術も優れていたとわかる。
この時は地面を掘ってそこに屋根をかけた竪穴式住居。
集落は水辺の近く。
人々は自然現象を恐れている。
これがアニミズム。
土偶とか石棒が呪術の表れ。
死者も脅威の対象だったので、
丁寧に屈葬する。
紀元前3世紀になると中国より水稲・鉄が伝わる。
ここから食料生産の時代へ。
保存方法も変わるから土器は弥生土器へ。
農具は初期は木製農具だったが次第に鉄製農具へ。
鉄は堅いので、湿田だけでなく乾田開発も可能に。
このころの水田は既に灌漑・排水が整っていた。
食料は高床式倉庫とかに保存。
貯蔵によりその日暮らしでなくなるので、
蓄えの多い者の立場が強くなる。
貧富の差が生まれる。
争いも起こり、
環濠集落なんかが生まれてくる。
死者は伸展葬。
その時にマンモスとかを追って今の日本列島に人類が移動した。
完新世になると氷が溶けて、日本が島国となる。
これが紀元前1万年前のこと。
更新世では石を打ち砕いただけの打製石器が使われていて、
これが旧石器時代、
完新世になって磨製石器が使われだした時代が新石器時代。
旧石器時代では、
尖頭器なんかを木につけて狩猟・採取を行っていた。
後半になると細石器を使用。
攻撃力アップ。
そのままの生活でも良かったが、
氷が溶けて完新世になると、植物の生態系が変わる。
西は照葉樹、東は落葉広葉樹。
おのずと動物も変わる。
大型獣からイノシシとかシカに。
逃げ足速いから弓矢を作るようになる。
貯蓄用に土器も作るようになる。
これが縄文土器。
石も磨いた方が鋭くなることに気づく(磨製石器)
縄文時代は漁労も行うようになる。
貝塚がそれを証明。
八丈島にも縄文遺跡が見つかるので、
航海術も優れていたとわかる。
この時は地面を掘ってそこに屋根をかけた竪穴式住居。
集落は水辺の近く。
人々は自然現象を恐れている。
これがアニミズム。
土偶とか石棒が呪術の表れ。
死者も脅威の対象だったので、
丁寧に屈葬する。
紀元前3世紀になると中国より水稲・鉄が伝わる。
ここから食料生産の時代へ。
保存方法も変わるから土器は弥生土器へ。
農具は初期は木製農具だったが次第に鉄製農具へ。
鉄は堅いので、湿田だけでなく乾田開発も可能に。
このころの水田は既に灌漑・排水が整っていた。
食料は高床式倉庫とかに保存。
貯蔵によりその日暮らしでなくなるので、
蓄えの多い者の立場が強くなる。
貧富の差が生まれる。
争いも起こり、
環濠集落なんかが生まれてくる。
死者は伸展葬。