フランスの駅員さん
日本で、
ホームでの駅員さんの仕事と言えば、
「危ないのでお下がりください~」
って言う仕事と、
満員電車に人を押し込む仕事の二つですよね。
前者は制服着た社員さんがやってはって、
後者はジャケットを着たアルバイトの人がやってはりますね。
フランスのメトロでは、「お下がりください~」の人はいません。
ま、あれいらんっちゃいらんもんねww
けどジャケット着た人はいます。
写真左のオレンジのジャケット着た人がそうです。
でも彼らの仕事は日本と違うんです。
日本と逆!
彼らは電車に乗るのを防ぎます。
時間的にも、車両の混み具合的にも
まだ乗れるやん!
って状態やのに乗車拒否されます。
ゆとりですな~
ユトレヒトですな~
電車の一本くらい遅らせれば、
ゆとりを持って電車に乗れるんやもんな。
フランスの駅員さんに
心のゆとりっちゅーもんを思い出させてもらいました。
メルシービアン!