ロダン美術館 | ぱーのワーイホリックday!!

ロダン美術館


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ロダン美術館

「近代彫刻の父」とも呼ばれるフランスの彫刻家
ロダンの作品が展示してある美術館です。

ロダンがアトリエとして使っていた場所だと言うから
テンションがあがりますねー!

入るとまずは

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この人がお出迎え。
『考える人』ですねー。
「今日の晩ごはん、カレーかシチューかどっちがいいかなー」
なんて聞こえてきそうです。
実はこの『考える人』、もともとは他の作品の一部だったのです。

ほほう、どの作品の一部ですか?と言うと

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『地獄門』です。
ダンテの『神曲』に登場する門です。
地獄の入口にあり、
「汝らこの門をくぐる者一切の希望を捨てよ」
との言葉で知られています。
地獄門コワス。。
この門の上の所に考える人がいますね。
この考える人のモデルはダンテと言う説もあります。

これらの作品は美術館の中庭にあるんですが、
中庭には他にもたくさんの作品が並んでいます。

中でも有名なのはこれでしょう。

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『カレーの市民』
6人のカレー派の市民の像です。
どうやら今晩はカレーのようです。

なんてくだらないことを考えながら、
美術館の中に入ります。

ここからが本番ですよー。

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美術館は二階建てで、一階に一番人気の作品、
『接吻』があります。
原題は「フランチェスカ・ダ・リミニ」なので、
愛しあってはいけない二人の接吻の様子であることがわかります。
ロダンは弟子のカミーユとイケない関係にあったので、
そのことを連想させますね。
それにしてもこんなんよく彫れるなーと感心します。

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次においでますのはこちらの作品。
ん?どこかで見たことあるなーと思ったら、
さっきのカレーの市民に似ている。
でも微妙に違う。
実はこれ、『カレーの市民』の試作なんです。
こう言う制作過程が見れると嬉しくなりますね。

他にはー

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『労働の塔』
見てたら労働の辛さを想起させます。


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館内にはロダンのコレクションもあります。
これは弟子のカミーユが作った『分別盛り』。
カミーユはロダンとイケない関係にありましたが、
結局ロダンは妻をとります。
それが分別というものなのか。
このことが原因でカミーユは精神病院に入り、
最後は孤独に亡くなります。
ロダンに出会わなければ・・・
めちゃくちゃ悲しくなる作品です。

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こんなものもあります。
ジャポニスムの影響を受けていたのでしょうかね。
ロダンには『Hanako』と言う作品もあります。
館内で見られるのですが、
日本人ぽいですよ。
ロダンが彫った日本人ぜひその目でお確めあれ。


館内には他にも『歩く男』とか、
ゴッホの『タンギー爺さん』とか多くの魅力的な作品があります。
紹介し出すとキリがないのでこれくらいにしておきますね。

それでは最後に
記事のケツとなる写真を一枚載せておしまいにします。
本邦初公開です!!
『考える人』のおしり!!
ケツだけにね。
さあ、どうぞ!!!

ぱーのワーイホリックday!!

うーん、ビューティホー!