火事の時に思ったこと。
こないだ火事の時に思ったんやけど、
火事の現場でカメラをだすのはあかんことなんやろか?
災害が目の前で起こっているのに
カメラをパシャパシャしているのは不謹慎なんやろか?
まあ不謹慎でしょうね。
命をかけて火の中に突っ込む消防士さんをよそに
写真撮れた~って喜んでたらあかんよね。
けど撮影って
行為がいかに不謹慎でも、写真は記録になるよね。
燃える火の様子や、消防士さんの勇敢な姿。
これって口や文章で伝達・記録することはできるけど、
口や文章よりは写真や動画の方が伝わるよね。
火事が起こって消防士が来てしまえばできることなんてあんまない。
なら不謹慎やからって理由で何もしないよりは、
写真を撮ってる方が記録を残すことになるからいいよね。
以前、秋葉原で殺傷事件があった時に
写メを撮っている人たちが問題になったけど、
確かにあれは問題である。
警察呼んだり、犯人の特徴覚えたり、
応急処置したりできることはあったと思う。
けど警察来てからやったら写真撮ってもいいんじゃないかって思う。
もちろん、記録でなく自慢のために写真を撮るのは異常やと思いますが。
救助等>撮影>傍観
これが結論です。
何もせんのやったら撮影した方がええやろってことで。
でも純粋に記録しようと考えるのはなかなか難しいね。
誰かに事故に直面したことを自慢したい、とか
これはスクープになるわ、とか
なんかしらの邪な気持ちが入っちゃうよね。
よし、監視カメラ設置しまくろか!