ストラスブールのグランディル | ぱーのワーイホリックday!!

ストラスブールのグランディル

ストラスブールのグランディル

グランディルとは大きなイル川の意。
イル川に囲まれた小さな島が世界遺産に指定されている。

ストラスブール旅行の記事はこちら から

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ストラスブールはフランスとドイツ国境に位置し、
交通の要衝として栄えてきた。
今ではTGVを利用しパリから2時間20分で行くことが出来る。
写真はストラスブール駅。
ドームで囲まれた芸術的な駅だ。
昼間に写真を撮ると、
ドームに光が反射して街の様子が浮かび上がる。

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こちらはプティット・フランス。
グランディルの中で街の様子を楽しむならここだろう。
アルザスの伝統的な家が並ぶ。
かわゆす。

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街の中心にはストラスブール大聖堂がある。
夜は黄色に映えるが昼間はバラ色をしていてこちらも美しい。
中には天使の柱やステンドグラスなど見どころが尽きないが、
確実に見たいのはからくり時計だろう。
12使徒がでてきたり、天使が楽器を鳴らしたりする。
しかし多くの観光客の関心をさらったのは途中で鳴くにわとりの声だ。
にわとりが鳴くたびに観光客は爆笑。
私は何がおもしろいのかわからずその観光客の笑いのつぼに爆笑。


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ストラスブールはまた
フランス最大のマルシェ・ド・ノエルでも有名である。
自らノエルの都と言うだけあって、
クレべール広場を中心に多くの店が軒を連ねる。

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ワッフル屋、小物屋、ホットドッグ屋、チーズ屋に帽子屋と店は様々だが、一番多く見かけるのはホットワインのお店だ。
街ではどこに行ってもシナモン、オレンジと共に煮詰められた
ワインの甘い香りが漂っている。
ヴァンショー(仏語)、グリューワイン(独語)
と二か国語で表示されている点も面白い。
フランス-ドイツ間で領有が争われてきた
アルザスの歴史的背景を見ることができる。

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広場の中央にはクリスマスツリーがあり、
ノエルの雰囲気に華を添える。
クリスマスツリー発祥の地はここストラスブールである。
大きなクリスマスツリーの下では運が良ければ
プチ・パパ・ノエル(サンタクロース)に会うことができるかも。

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最後に、旅の土産にはコウノトリがいいだろう。
街の土産屋の至る所でコウノトリが散見される。
これはストラスブール市の鳥がコウノトリだからである。
ただ野生のコウノトリは市内では滅多に見ることはできないらしい。


時間を忘れて楽しめるストラスブールだが、
気をつけないといけないことが二つある。
一つは防寒対策。
雪が降り、手がかじかむので、帽子・手袋は必須である。
そしてもう一つは帰りの電車の時間だ。
もしパリから日帰り旅行で行くのなら余裕を持って帰るようにしたい。
フランスの電車は新幹線であっても遅れるので要注意。
余裕を持っていないとこうなりますw