仏仕事で乗り越えるべき壁①
フランスで働く上で乗り越えるべき壁、その1は仏会話!
うちの店は
寿司場、焼き鳥場、キッチン、バー、サービス
の5パートから構成されています。
そんでもって私は現在キッチンで働いています。
キッチンには日本人がいるので、仕事は日本語で教わっています。
これは大変助かる

しかーし、バーやサービスと言ったよく絡む人たちは全員フランス人。
ここで言葉の壁をひしひしと感じるわけですね~

サービスから注文された時とか、
バーに欲しいお皿を取りに行く時、
否応なくフランス語を介さないといけないんですが、
これが難しい。
まだ何を言っているのか理解できないので、大変苦労します。
更には、キッチンの日本人さえもフランス語をたんまに使ってくるから
「お前もか」
となりますw
また、メニューは日本語で来ることもあればフランス語で来ることもあります。
メニューがフランス語と日本語と両方で表記されているからなんですが。
抹茶と言われることがあれば、thé vertと言われることもある。
慣れるまでは苦労しますね。
仕事が円滑に行くように、そしてフランス人と流暢な会話ができるように、
フラ語の修得が急務なわけです
