預け荷物重量について | ぱーのワーイホリックday!!

預け荷物重量について

長いワーホリ滞在ですから、持ち物は色々と必要になりますよね。


1年分の衣服、シャンプーなどの生活用品、


辞書などの勉強道具、現地人向けへのお土産、日本食 等々


様々なものを持って行きたいと言うのが心情です。


しかし飛行機の預け荷物には重量制限があります。


大方の航空会社が20kgと設定してありますので、


それより少なく荷物をまとめなくてはなりません。


私の場合は、スカンジナビア航空ですがこちらも20kg以内で、


超過料金1kgにつき33ユーロ支払わなくてはなりません。


知恵袋などを見ていますと、30kgだったけど見逃してもらえたとか言う情報もあります。


しかし、空港でもめても大変ですし


できれば重量制限内で抑えたいところですね。



だけど、どんなに頑張っても重量オーバーしてしまった場合、


取れる方策は4つあります。



①機内持ち込み荷物に詰め込み、預け荷物を軽くする


②スルーを期待して重量オーバーのまま荷物を預ける



③空港で誰かをキャッチし荷物を入れさせてもらう


④宅配で送る


この4つです。


荷物が重くなるにつれ、①から④にかけて方策を変えてください。


①から③はうまいこと行けばお金がかかりません。


①の場合、重い荷物を持ち込みカバンに詰めることで、預け荷物は軽くなります。


②はほんと信じるのみですね。払えと言われたら超過分を払ってください。


③は実現できたら最高なのですが、同じ渡航先で荷物の少ない旅行者がいる場合に使えます。


本当は同行者が望ましいのですが、最悪の場合、見知らぬ人に声をかけてください。


もし荷物を入れさせてもらうことができたら、二人で40kgになりますので、


預け荷物の重量は一気に増やせます。


ただ、厚かましい行為なのでしっかりとお礼をするのは当然ですね。


最近だとSNSなどもありますので、旅行コミュに入っている人に


募集をかけるのもありかもしれませんね。


まあ他人に迷惑をかけるのでできれば選択したくないですねw


④は航空便などを利用して荷物を送る手段です。


荷物が届かないなどのトラブルも聞きましたので私は調べていませんが、


国際サービスとして成立していますので、届かないということはまずないでしょう。


信頼できる会社を選べばそれなりの値段で配送できるでしょう。


「海外配送」で検索して見てください。