「オバサンになりたくない」と日々あがいているアラフォー女です。
普段はフリーランスの美容部員として働いています。
(特定のブランドには属しておりません。)
「え、美容部員なのにメイクレッスン受けるの?」って思いますよね。笑
実はわたし、ポーチの中身がRMKだらけになるレベルのRMKが大好きなんです!
普段はネット買いメインなのですが、
☑️手持ちのRMKアイテムの正しい使い方をプロに確認したい!
☑️トレンドの技術や視点を吸収して、自分のアドバイスの幅も広げたい!
☑️ 何より“今の自分”に一番似合うメイクを第三者に提案してほしい!
ということで、念願のRMKメイクアップレッスンへ行ってきました〜!
今回受けたコース
アーティスト「WEAR YOUR NOW」メイクアップレッスン
(所要時間約60分/11,000円以上のお買い物で受けられるコースです)
気合を入れてバッチリメイクで行きそうになりましたが…
自分の雰囲気に合った提案をしてほしかったので、できるだけ「いつもの自分らしさ」がある服装&メイクで行きました!
あと、普段AmazonやZOZOで買っていてカウンターの顧客履歴に残っていないため、「手持ちのRMKアイテム一覧表」を作っていきました。
これが後で大正解に!
いざレッスンスタート!
美容部員さんによるカウンセリングで「面長」と「毛穴の開き」のお悩みを伝えてから、アーティストさんにバトンタッチ。
クレンジングとスキンケアから始めていきます。
スキンケアの土台で使ったWトリートメントオイルは、普段から愛用中。
※AmazonのRMK公式ショップのリンクです
これを先に仕込むと化粧水がぐんぐん入っていくんですよね。
1本で4ヶ月持つからコスパ良すぎる…
そして、一番衝撃を受けたのがこのファンデーション!!
なんとブラックパール配合で、高さを出したいところは勝手に明るく、シェーディングしたいところは勝手に影を作ってくれるという驚きの効果が…!
なにそれ時短すぎる…
ベースメイク好きとしてファンデはすでに高級どころを3種持っていたので、この時は気合いで我慢したのですが…
いただいたサンプルを使って、やっぱりこの“もとからキレイな肌ですが何か?スンッ”感が、手持ちのファンデと比べても群を抜いており…
結局、後からネットで買い足しました。
我慢無理だった
「プロにやってもらったメイク」ではなく「自分でも再現できるメイク」
今回、一番嬉しかったのはここ。
スキンケアからベースメイクまで、比較的シンプルな手数で完成。
プロにやってもらった直後だけ綺麗、ではなく、「これなら家でも再現できそう」と思える内容でした
40代になると、毎朝何工程も重ねるのはなかなか大変。
だからこそ、シンプルな手順で今っぽく仕上げられることは、個人的にかなりポイントが高かったです。
レッスンを受けて分かった「オンライン購入だけでは分からなかったこと」
普段オンライン購入が中心の私ですが、今回実際にカウンターで相談して、
- 毛穴の悩みに対して選んでいた下地が、自分の選択として合っていたこと
- コンシーラーは単純な明度の違いではなく、色によって役割があること
- 同じアイテムでも、色の乗せ方・位置で印象が変わること
など、商品ページを見るだけでは分かりにくいことを知ることができました。
そして何より、
「今の自分」を第三者に見てもらうこと自体が、今回の大きな収穫でした。
コスメカウンターは「買わされる場所」ではなく「相談する場所」でもある
私自身、コスメカウンターは仕事柄身近です。
でも、自分がお客さんとして行くと、なぜかちょっと緊張する。
「お客が同業者なんてイヤかな」なんて勝手に考えて、オンライン購入ばかりでした。笑
でも今回レッスンを受けて、
「もっと普通に相談しに行っていいんだな」と思いました。
レッスンが終わってからまた美容部員さんにバトンタッチし、購入したい商品の相談をしていたのですが、この「あーでもないこーでもない」に付き合ってくれるのがコスメカウンターの楽しいところだと、お客さん側になって再確認ができた部分でした
レッスンの記録を美容部員さんが書いてくれたメモはわたしの宝物。
特に40代は、昔の自分に似合っていたものが今も同じように似合うとは限らない。
だからこそ、時々プロの目を借りて、「今の私なら、どうする?」を確認する。
これも美容の楽しみ方のひとつなのかもしれません
RMKでは他にもレッスンの種類があり、
私はまた、Me FINDERというアプリを使ってロジカルに表情などを分析した上でアドバイスをもらえるレッスンも受けてみたいと思っています。
もちろん…偵察ではありません。笑
【おまけ】
RMKに興味を持ったけど、近くにコスメカウンターが無いなどでなかなか行けない方もいると思います。
そんな方は…↓ヒロ様の動画を見て一緒に楽しみましょう
(わたしももちろん視聴済み)



