フェルメール展大阪へ行ってきた。
フェルメールの絵画は 世界各地に数展ずつ 保管展示されているらしく 一同に介して見ることはままならないらしい。
今回は それらの作品の中でも特に人気のある『真珠の耳飾りの少女』を 14年ぶりに日本公開ということで、連日大盛況。
ありがたいことに鑑賞できることになり
大阪中之島美術館へ行ってきた。
長蛇の列ができていて圧倒された。
オランダ人のフェルメール。
オランダゆかりのミフィちゃんが
この展覧会には大活躍!
この有名な絵画は 最後の最後お目にかかれる。
広報ポスターのほど大きくない
本物の絵画は会場の最後に展示されていた。
作品の前には何重かの手すりで 仕切られている。
とても厳重な感じだけれど写真撮影🆗。
絵画の前には 長居は出来なくて
そのあたり自分でうまくしながら
絵画の中の瞳を自らの瞳に
しっかり映して帰ろう。
瞳の魅力を受け止めて帰ろう。
フェルメール特有の青い色は
ラピスラズリを砕いて混ぜていたらしい。
今でも美しい色を放っている。
たくさんの肖像画が描かれたこの時代。
この少女も おめかしをして描いてもらったのかな。
この青いターバンはこの女性のお気に入りだのかな?
日常の出立ちだったのかな?
やはりいろいろ想像がよぎる?
ひょっとして フェルメールの理想の女性をイメージして描いたのかな?
具体的な名前が公表されていないから
そんなことも 思ったり^_^
なんやかや周りを賑わす作品だな。
絵画の中の女性は華やかに笑うわけでもないけれど 瞳の表情がこちらに向かってくる。
人々をもいつまでも惹きつける何かがあるんだろう。
オランダの画家ということで こちらもオランダの人気者のミフィちゃんが 鑑賞している後姿がなんとも 可愛くて素敵💓
『ミフィちゃんにはどう見える?』
なんて 後ろ姿に聞いてみたくなる^_^
入り口付近にも 大きなレプリカがお出迎え。
私は実はこの絵画も大好きだ。
《ディアナとニンフたち》という題名
ディアナは真ん中の黄色ドレスの神?ニンフ?だったかな。
神話かを題材に描かれているようだ。
なんだか穏やかな女性たちの様子が
ほのぼのとしていて心地よい。
独特のオレンジ、赤、明るい肌色も柔らかく明るい雰囲気が好きかな。
端の方にいる犬🐶が石?にもたれているのも どうしたのかななんてかわいい。
『牛乳を注ぐ女』だったかな。
これも好きな絵😊
ミフィちゃんの真剣な後ろ姿もいい感じ。
私もこんなかなぁなんて、ふと思う。
お土産ブースも長蛇の列。
今はなんでも 大勢の人が押し寄せる。
この女性の眼差しは各々の人々に
どのように映ったのかなぁなどと。
少し混雑は苦手だけれど 自分なりに
楽しめたのではないかな。よかった^_^
時代は違えど そのときそのときの暮らしや日々の中で 人々が生き生きとしていれば何よりだなぁ。
世の中が平和で 作ってきた文化が大切に残され続ける時代であって欲しいとつくづく思う。






