とにかく本部に通い、熱心に添削指導を受ける。
これは当たり前のことだが、古い体質なのでお中元、お歳暮が必要。
盆暮れ正月もなにか必要かも。
本部の先生方に愛想良く振る舞い、かわいい子を演じる。
会長が身体を求めてきたら、拒まず提供する。
これがまずい。
大人の世界だから、自分の価値観で生きてもいいのだろうが…
清く正しく美しくありたいものだ。
邪な行動をしている人は、何かバチでも当たってほしいものだが
世の中なかなか、正直者がバカをみていることも少なくない。
生きるのが下手な私は、かわいい子を演じたくもないし
色恋沙汰はもってのほか。
正常で清浄な書の道を、自分らしく歩んで生きたい。