わたしの所属している書道会が特殊なのか?


やけに癒着が目につく。


いわゆる"本部の先生たち”に名を知られ、可愛がられると


成績が上がるのが早い。


書きたいことは、「かわい子は褒めて育てる」のです。


にんげん、褒められたらうれしくて力も付いて、当然上達します。


わたしは、会長自身に習っていたので本部の先生方に


おのずと可愛がられて育てていただきました。


しかし、師匠が病床に倒れ亡くなり…わたしは同じ頃鬱病を患い


結局、体調的に新体制についていけなくなりました。


そうしたら、本部の先生方は掌を返したような態度でした。


新体制になって、色んな話が飛び込んで来ました。


ある先生はいいました「生意気でずうずうしい人が伸びるのよ」。


鬱病の私は、毎月の競書雑誌の順位に震え(病気のため元気な字が書けない)


落ち込み…いっそのこと退会しようかとも考えた。


しかし、せっかく取った師範。


会の中には良い書友もいるし。


で、本部とは距離をおいて…劣等性の師範を晒している。


ある仲間がいいました「人間関係も含めて書道なんじゃないかしら」


含蓄の深い言葉だと思っています。


今では、他の全国規模の書道会にも入会し、癒着のない関係を保っています。


あまりに家族的な会は、深入りは禁物だ…ということを学んだ。