きょうは国技館で、第9回 稽古総見がありました。
稽古総見=横綱、大関、幕内、十両力士が、普段の成果を
横綱審議委員の先生方に見ていただく場所です。
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7時半開始でしたので、わたしは朝5時に起きて、
会場に6時半に到着。
場外にはすでに千人以上はいたでしょうか?
(日本野鳥の会の会員でないので、数えられませんが)
かなりの人が早朝から並んでいました。
「三時から並んでいた」という、つわものもいました。
稽古の中身は、
1) 申し合い(勝った力士に自分から挑戦する)
2) ぶつかり稽古
これがほとんどでした(十両、幕内)。
あとは大関、横綱を交えた稽古。
人気の高見盛もよく勝って、場内を沸かせていました。
注目の横綱ですが、白鵬より朝青龍の方が調子がいいかな?
と、わたし個人は思いました。
ひじを痛めてはいるものの、気迫も十分でした。
横綱が特に稽古を付けたのは
豊真将、豪栄道でした。
私自身も、この2人に、
5月場所も大いに期待したいと思っています。
最後、退場する時に…朝青龍が内館牧子さんに
しきりにごまをするようなジャスチャーをみせて
場内は大爆笑でした。
「今後も多めに見てね」っていいたかったのかな??
わざとらしさが、嫌味なく可愛く見えました。
余談…来る5月2日&3日は、
“両国にぎわい祭り” が、国技館付近で
行われます(11時~16時)。
いろんなちゃんこが食べられたり、イベント盛りだくさん。
興味を持たれた方は、一度足を運んではいかがでしょうか。
