昨夜は『渡る世間は鬼ばかり』の最終回を観て、号泣しました。


先立って放送されたスペシャルもまた、感動もので泣きました。


それにしても最後に来て、あの数々の登場人物の結末は


予想だにしないものでした。


まず、しんちゃんの恋人~たかこさんが父親と中国へ。


「恋人より父親が心配」と永住覚悟での決断。


観ていてしんちゃんの身内のように心苦しくなりました。


そしておかくらのお父さんの再婚話の結末。


誰もが小宮さん(池内淳子さん)と再婚するとばかり思っていた矢先


突然「嫁夫婦が私と同居を望んでいる」という理由で、おかくらを辞めることに。


もとの三人体制にもどったおかくらは、なんだか嵐が去ったあとのようで


一件落着した気分にも。


それから、独立したかと思われた加津ちゃんの帰宅。


楽しみでブログを書くのと、仕事として書く違いを目の当たりにした加津ちゃん。


野々下さんも「おまえには欲がないからな」の言葉に集約されているような。


これで安心して東大生活を満喫できるといいなと。


このシリーズ最終回となったわけですが、また来年にでも


新しいシリーズでわた鬼ファミリーと再開したいです。