きょうも熱病・咳にくるしみながら
北京オリンピックの、
女子バレーを
布団の中から観戦しました。
わたしはここ数年、男女パレーを心の中で
応援してきました。
本当なら熟睡していたので観られなかったのを、
とてもよいタイミングで、友人の電話で起きました。
(友達、
ビッケに感謝、ありがとうね!)
対戦相手のブラジルは、世界一強いらしいです。
しかし、柳本ジャパンは
至上最高のプレイを見せてくれました。
“笑わないエース”として、
NHKでも番組がありました。
この番組を観て「私もパレーボールを応援する!」
といった友人がいました。
ほんとに、あの泣き虫メグが堂々と
バックアタックを決めた瞬間の爽快感。
「小さな守護神」 リベロの佐野さんも
頑張ったと思います。
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ほんとうは出場選手の1コマ1コマを
書きたいところです。
そして、惜しくも今回
出場メンバーに入らなかった人たちの事も。
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竹下さん(主将)本当に辞めてしまうのかしら?
彼女には、実にたくさんの事を教わりました。
何が起きても動じない…私も見習いたいです。
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「本当に、最高に頑張ったね、ゆっくり養生して。」
といいたいです。
あと…わたしは古い人間なので未だにオリンピックは
「出場する事に意義がある」と思っています。
そこまでのプロセスがあってこその、出場権だと。
私もバレーボール、バスケ、卓球…
自分でやるのも大好きです。
自分で出来ないものは、観戦のみ(大相撲)~して
盛り上がっています。