きのうのお墓参りで、昔からお寺を守っていて
祖父の事をよく覚えている女性と対話を。
私 「これから曹洞宗の勉強をした方が
良いでしょうか?」
実は先日
『巨人の星』 を観ました。
その中で、禅寺で打たれてばかりいる
飛雄馬に住職が言った言葉が
とても気にかかり…
その内容を語りました。
(詳しくは過去のブログ
『巨人の星に学ぶ』にあります。)」
女性 「(少し笑いながら)
いや、そんな勉強だなんて。
そういう必要はありませんよ。
あなたは必死にならない方がいいわ。
自然の流れで、自然のなりゆきで
素直な心で、自然な心で。
貴方のお祖父さまは
「(女性はあぁーしなきゃ、こうしなきゃと
思わなくていい。
あいくるしい
…
と言われるような女性に」と。
明るく、朗らかに、
自分の心が満足行くように
生きて行ったらいいのよ。」
私 「(深く呼吸が出来た後に)
そうですか。
私…ついつい生真面目に、
自分に義務を課す習慣があり、
それで自分で自分を苦しめて
いることも多々ありました。
しかし、きょう今、貴重なお話しを伺えて
心から楽になったような気がしました。

わたしもゆったりした気持ちで
生きて行きたくなりました。
今日は本当にありがとうございました。」
というわけで、気持ちの良い汗をかきながらも、
こころの収穫が多く、充実した一日となりました。
ドラマの 『あいくるしい』 大好きでした。
あのドラマの人たちのように、
あいくるしく![]()
生きて行きたいです。