妻と黒猫と腰痛と不眠症と戦うデスパレートな男の日記 -4ページ目

頭がおかしい。

今日、2月8日21時6分にも強い地震が新潟を襲った。
そして、福島第一原発は何のケリもついていない。
にも拘わらず、再稼働しようとしている原発がある。
原発が無ければ生活が成り立たない国民に対して、東京電力が補償するべきではないか。
国民が一丸となって夏と冬を乗り切ったのではないのか。

原発は必要が無い事が立証されたのではないのか。

みんなで我慢したのではないのか。

何を考えている。
これ以上、国民を虚仮にするのはどう考えても我慢のしようが無い!

我が妻

もうすぐバレンタインデーがやって来る。
そもそもがチョコレートを女が男にプレゼントをする習慣はなかったらしい。

しかし、それはそれでロマンチックなイベントであって心ときめくひとときなのだと思う。

話は変わるが私の回りには、パッと思い付くだけで、誕生日が1月1日という人が三人いる。
パッと思い付いた三人だけだが。

私は生来の貧乏性であるので、クリスマスのお祝い、お正月のお年玉、そして己の誕生日という三大イベントが、きわめて直近に発生する人にインタビューを試みた事がある。

そうしたところ、三人のうちの一人の賢者がこう言った。

日本中の人が「おめでとうございます」と言ってくれているのだから、こんなに幸せな誕生日はないだろう。と私のインタビューに答えてくれた。

お、なるほど。

と私は納得した事を記憶している。

話をバレンタインデーに戻そう。
最近は「女が男に愛の告白をする」と云う、素晴らしくロマンチィックなイベントではなくなってきたらしい。
チョコレートを渡す女の一世一代の勝負も、好いた女からチョコレートを貰えるかどうかの男のナイーブな感情のきびといった、一か八かの掛け合いがなくなりつつある気がして

我が妻

私は映画やドラマに出ている役者を俳優の名前で呼ぶことはほとんど無い。
気にいった映画やドラマに出ていた時の役名で呼ぶことにしている。

私の妻は何故かそれを嫌う。
「イライラするから、ワケわかんなくなるから。やめて!」と機嫌の悪い時などは本気で怒ったり、強い口調になる。

しかし、そう言っている妻はどうかというと、たとえば「北の国から」というドラマを見ている時に限り、出演しているほぼ全ての俳優を役名で嬉しそうに私に説明してくれる。ドラマのあらすじまで。


ただし、私がドラマのあらすじを妻に語る事は、我が家では許されていない。一切御法度である。