こんにちは!
今日は育児本の紹介です

私は保育士という立場だったので、あまり一般的な育児本を読んできませんでした。保育士といえば、専門は就学前のお子さんになります。
長女が小学校に入ってから分からないことやどうしたらいいかと思うこともあり、育児本を読んだりするようになりました。
でも…どこかの教授の方の言葉や現場にいない方の話はなかなか心に響いてきませんでした

ところがこの本はいい!保育士からみても納得!というのも著者が保育士12年、3人のお父さん、現在大阪教育大学の准教授という方です

12年現場にいれば関わってきた男の子たちの数が多い!そして、我が子が男の子ということで、密着した関わりもしてきている。説得力が違います

まあ、とにかく読んでみてください


読んでも「私のやり方ダメだった…」と落ち込まなくて済む。