あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!

先日(もう昨年ですね…)小3のクラスの読み聞かせでした。
読んだ本の紹介です。


最初は娘の熱いリクエストにより、作、ヨシタケシンスケの「りゆうがあります」です。
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ヨシタケさんは二児の父なのですが、子どもを見る視点が面白くて、育児をする上でとっても参考になります照れ
主人公の男の子には数々のクセがあるのですが、そのクセには1つ1つ理由があって…子どもたちはいちいちツッコミを入れていて面白かったなぁ爆笑最後にはお母さんのクセの理由を聞かれるっていう、ちょっとハッとしてほのぼのなるお話です♡

お次は
作・ジョン・ファーデル、訳・tupera tupera「ルイスがたべられちゃったひ」です。
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「かおノート」や「しろくまのぱんつ」で有名なtupera tuperaが翻訳をしています!題名の通りルイスがかいじゅうに食べられちゃうのですが、そのかいじゅうが別のかいじゅうに食べられて…
ルイスはどうなっちゃうのー⁉︎っていう、ドキドキのお話ですドキドキ


お次は飯野和好・さく、山本孝・え「ぬ~くぬく」です。
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大根や芋がこのあと、どんな料理になるのか自慢しあう会話が楽しめますにやり話している間にもだんだんとしなしなになっていくお野菜。昼下がりのまったりとした雰囲気たっぷりで、ほのぼのします照れ


最後に今回は読めなかったのですが、ことば・おおなり修二、え・高畠 純「どっちもね」です。
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「みずたにはきものてん」のような、切る場所でい意味が変わる文章がユーモアたっぷりに書いてありますウシシ幼稚園の息子も何度か読むうちに意味がわかってきたようです。


お家での読み聞かせや、学校での読み聞かせの参考になったら嬉しいですラブ