
本番やいろいろのイベントも片付き、
あとは実家でのクリスマスパーティと大掃除を、
残すくらいとなりました。
娘を抱っこしながら、
まったりとテレビを見たりする時間があるというのは、
何とも心地よく、そして年末だなあと感じます。
毎年クリスマスからお正月あけまでハワイで過ごすお友達と、
年明けに本番があるので、
いつもこの時期に合わせをしておきます。
年末の恒例行事の一つになりつつあります。
さほど綿密な曲でもないので、娘も同室して、
合間にランチを食べておしゃべりして、
というのがここ近年定着しています。
今年も娘は、いろいろの楽器との合わせを聴いていますが、
久しぶりの弦楽器なので、興味深そうに眺めていました。
素晴らしい演奏仲間に恵まれて、
娘の情操教育の一環にもさせてもらっていることには、
ほんとう感謝の念に堪えません。
今月終わったトリオの本番では、
先月にホールリハを初めて行った時から、
それぞれの立ち位置や、音のバランスなどに、
少し苦心しました。
普段狭い部屋で弾いている感覚でホールへ行くと、
音の出し方をかなり変えないとだめな時があります。
ソロではそういった問題はあまり起こりませんが、
合わせる楽器によっては、ホールの響きの中で、
自分の音の出し方を調整しないとなりません。
しかも、いつも弾いているホールですが、
今年は弦を変えたりハンマーをいじったり、
色々しているようで、あまり楽器の状態が良くなく、
それにも苦心しました。
本番前の調整で、さすがに見事に復活し、
当日はたいへんに気持ちよく演奏できました。
ほどよい緊張感でとても集中し、
全体の音楽はよくまとまりましたが、
いくつかミスもあり、自分的には少々
悔いの残る本番でした。
そんな時に
「あのCDでも、あんなにミスしたまま販売してるものな」
という事が少しの慰めにはなりますが、
結局は自分自身の問題で、人がどう演奏したかは
本当の所では関係ないものです。
娘のお誕生日に、ケーキを作ってお祝いしました。

事前にいくつか生地を焼いて試してみましたが、
今年はメープルシュガーを使ったブラウンスポンジに、
ヴァローナチョコレートを溶かしたクリームで作りました。
チョコのコクが素晴らしく、なかなかのお味です。

同じバージョンで先日は、娘のお友達を招いての
クリスマス会でのケーキも作りました。

「わーいやったーケーキ!」と言って、
喜んで食べてくれれば、一生懸命作った甲斐があるというものです。
さて今日はこれから、
パパと娘とクリスマスの飾りがきれいな街に繰り出して
お買い物とお食事を楽しみます。



















