また、洗濯3回転の季節がやってきました。

喉が痛くなるのを避けるため、
夜中にエアコンが切れるようにしておくと、
どうも暑くて目覚めてしまいます。


パパはよく首にタオルを巻いて寝ていましたが、
朝それをベッドに忘れたままで、
あとからタオルケットにまみれてタオルが出てくる、
という日が何度がありました。

それは困るので忘れずに持って出てくれ、
と言ったところ、最近はタオルを巻かなくなりました。

ところが先日ふっと横を見たら、
なんとタオルケットで、
顔や首の汗をふいているのを目撃しました。
とんでもない怠惰、そんなことで洗濯が増えるのです。






震災で延期になっていたコンサートが今週終わり、
ほっとしました。


平日本番で、実家も都合がつかない時は、
一時保育に娘を預けなければなりません。


震災後は親族以外に娘を預けて離れる、というのが
不安で避けていましたが、この日は仕方ありませんでした。


親の不安をよそに、娘は相変わらずさっさと靴を脱いで
勇んで部屋へ入っていきます。
すぐに戻れる距離ではないほど電車に乗りましたが、無事に戻り
お迎えに行ったら、給食完食、うんちもお昼寝もして、
だいぶん楽しんでいたとの報告を受け、安堵しました。


昨年の同じ場所での演奏以来で、
この日は高校からの同級生とのデュオでした。
合わせも楽屋でも、気心知れた仲では楽しい時間です。
既に半生を、
演奏のみならず共にかかわり合いながら、
過ごしてきていると思うと、感慨深いものがあります。




$Yuuka's Diary




朝から猛暑のこの日、
節電でホール全体の温度が高い上、
ステージ上は照明で暑く、
かつてないほどに汗をかきながらの演奏でした。


しかもこの日初めて着たドレスが、
試着の時は気にならなかったのに、
どうも上半身がゆるくて途中、
「ずり落ちやしないか」と不安がよぎり、
何でもない所でバスが抜けるなど、
へんなミスをしてしまいました。



本番で演奏するということは、
そのプロセスから本番での一発勝負まで、
全てが己の大きな糧となります。
何物にも代え難い経験とも言えます。


こうしてその機会を与えてもらっているのは
ありがたいこと、と改めて友人と語った日でありました。