婚外恋愛本(フィクション)をいろいろ読みました。

 

ほとんどの実例がW不倫。

同級生同士、職場、

子供の人間関係周辺で、、、あまり年の差はなし。

そして

動機がわりと性への渇望から来てる気がします。

 

そしてだいたいが

「私はそんなつもりはなかったのに

相手に押されて・・・」モード。

 

柴門ふみの「恋する母たち」も

すごく面白いんですが

ほぼそんな感じ。

 

なんでも、柴門先生の周りには

そういうケース、

つまり40代50代の女性が

男性側から求められるケースが多いということで

あのお話が出来たんだとか。。。

 

「恋する母たち」に出てくるママ

(有名私立男子校にかよう息子のママ)たちは

初めは本人にそんな気が皆無なのに

やがて1歩を踏み出していく。

そこが女性週刊誌の読者に受けるんでしょうか。

 

いろいろ読んでも

そんなもんかなあ、、と思ってしまいます。

 

林真理子氏の「愉楽にて」もそう。

男性側からのファンタジーな話(ほぼ源氏物語)なんだけど

 

昔で言う不倫、今で言う婚外恋愛。

もっとピュアなものはないんでしょうか。