が、

「人生最後の同窓会だから

何か服を貸して」というので

 

レトロ花柄ワンピースと

フューシャピンク系ペイズリー柄ビンテージワンピースを

送りました。

 

それを見た母が

「こんな華やかなワンピース、

田舎のおじいちゃんおばあちゃんの

会に似合うかしら」

 

とメールしてきたので

 

「私が高校生の時

デパートの前にあった店のショーウィンドーにあった

赤いスーツを見て『こんな服が着れる人生を送りたい』ってママが言って

『どんな人生でも着ればいいよ』って私が言ったの、覚えてる?

好きな服はどんどん着ればいいのよ」

 

と返信しました。

 

それに対して母。

 

「あなた記憶力いいね。覚えてる」

 

その言葉を見たとき

ぶわっと涙が溢れました。

 

母にこんな風にストレートに褒めてもらったこと・・・

 

あっただろうか

 

今回の事件で、自分の殻を破るのにもがいていた最中

やはり心のブロックになっていた母のことで

何度も挫折しそうになっていたので

 

母からそんな言葉をもらって

いえ、そんな「記憶力いいね」ぐらいの言葉だけど

 

最後の

呪縛が解けたような気がしました

 

潜在意識で母を理解し

愛されたかった自分を認め、許し

 

 

また心の内側に変化を感じました。

 

 

母はまだ生きてます。

 

それも

なかなか元気で(笑)!!!!

 

間に合った・・・