健康な体づくりのためには、栄養バランスのとれた食事をとることが大切です。

それには、たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル、食物繊維といった栄養素を、必要量に応じて過不足なくとることです。

具体的に、何をどれたけ食べたらよいのか考えてみましょう。

日常よく使われる食品は約30種といわれています。

このうち、ひとつの食品だけで私たちの体が必要とする栄養素をすべて満たすようなものはありません。

ある特定の食品ばかりをとっていては、栄養バランスはくずれるばかりです。

できるだけ多種類の食品を少しずつ食べることが大事です。